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東日本大震災による建物の被害調査を実施しています

東日本大震災による建物の被害調査を実施しています
(2017年5月12日更新)
 この調査は、東日本大震災により被害のあった居住用家屋(以下「住家」といいます。)について、被災者の申請により調査し、住家の損壊程度について認定したうえで、り災証明を発行するものです。

家屋被害認定調査の対象者
  • 双葉町の帰還困難区域内にあって、り災証明が発行されていない住家、または、り災証明を発行していても、り災状況が「長期間の居住不能」として発行されている住家にお住まいになられていた所有者の方。
  • 借家人 ※借家の場合は、貸借契約書の写しを提出していただきます。
り災証明が必要な方
 生活再建支援制度など各種制度上必要な方、保険会社への提出される方など。
 ※り災証明書は賠償のために東京電力(株)に提出するものではありません。

調査対象物件
 調査対象者の方が住んでいた家屋を対象とします。

調査期間
 平成29年11月までの週2回を基本とします。

 ※申し込み状況および建築士の予定により、希望される期間に調査できない場合がありますが、調査を希望される住家については、複数年にわたり全て調査する予定ですので、あらかじめご了承ください

調査内容
 調査は、(1)内部及び外観調査と(2)外観調査があります。
    (1)内部及び外観調査(屋根、壁、傾きなど)は、住家の内部調査も行うため、所有者(借家人)などの立会いが必要です。立ち会いは、原則、ご本人にお願いいたしますが、都合によりご本人が立ち会えない場合は、同一世帯の方の立ち会いをお願いいたします。
    (2)外観調査は、建物の損壊状況を外観からのみ調査します。
    ※放れ家畜、野生動物やカビ等による室内の被害等は、本調査の対象となりません。
調査の実施
  • 町が委託した建築士2名が調査いたします。
  • 調査は、内閣府で定めた災害被害認定基準に基づき、全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊を認定し、り災証明を発行します。
  • 外観調査については、随時調査を実施します。
  • 外観調査の結果に不服のある場合は、再申請により内部及び外観調査を依頼出来ます。
  • 認定結果は、調査後4カ月以内を目安に通知いたします。
日程調整
  • 内部及び外観調査は、申込書受付後に日程を調整し、所有者(借家人)などの立ち会いのもと調査をいたします。調査を効率的に実施するため、同じ行政区内で日程を調整させていただきます。
  • 1日で行う調査件数は、5件程度を基本とします。
  • 日程調整後、調査日を連絡いたしますので、立ち会いのため一時帰宅の手続きを取ってください。
調査の申し込みについて
  • 申込書に必要事項を記入し、以下のものを添付して、窓口に提出するか、郵送してください。  (1) 申込者の運転免許証等、身分証の写し
     (2) 借家人が申し込む場合は、貸借契約書の写し

  • 申込書は、いわき事務所と各支所窓口に準備しています。なお、連絡いただければ郵送します。また、以下よりダウンロードできます。
 【申込書類】
    ※ファックス、電子メールでの受け付けはいたしませんので、あらかじめご了承ください。
お申し込み先
 〒974-8212 福島県いわき市東田町二丁目19-4
 双葉町いわき事務所 戸籍税務課  TEL:0246-84-5204