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学齢期に受ける定期予防接種一覧

学齢期に受ける定期予防接種一覧
(2018年5月9日更新)
 学齢期の予防接種は、乳幼児期の予防接種で獲得した免疫を強化するために大切なものです。また、高校生や大学生が就職活動や留学しようとした時に、予防接種をしたのか、その病気にかかったことがあるのか、といった事柄を聞かれることや診断書(証明書)の提示を求められたりする場合もあります。
 なお、接種の対象時期(対象年齢)が過ぎてしまうと費用が自己負担となりますので、ご注意ください。

学齢期に受ける定期予防接種一覧
予防接種の種類
対象年齢
標準的な接種時期
接種
回数
日本脳炎
2期 9歳以上13歳未満まで
9歳 1回
特例措置
(平成36年度まで)
20歳未満で日本脳炎予防接種が完了していない方 平成17年5月30日から平成22年3月31日までの積極的勧奨の差し控えにより、接種状況は様々です。母子健康手帳で確認の上、医療機関に相談してください。 1~
3回
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳以上13歳未満まで
11歳
1回
子宮頸がん予防ワクチン
小学6年生から高校1年生までの女子
現在、積極的勧奨を差し控えています。
接種を受けることはできますが、ワクチンの有効性および安全性等について、充分に理解した上で接種するかどうかの判断をしてください。
3回
接種方法 …福島県内と福島県外とで接種方法が異なります。
●福島県内にお住まいの方
  ・県内の予防接種実施医療機関で接種が受けられます。
・予診票がお手元に無い場合には、予診票を交付しますので健康福祉課へご連絡ください。
●福島県外にお住まいの方
  ・原発避難者特例法により、避難先自治体で接種を受けることができます。
・避難先自治体の予防接種担当部署にお問い合わせください。なお、町からの依頼書等が必要な場合には、双葉町健康福祉課健康づくり係へご連絡ください。
関連リンク
 厚生労働省「日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A」