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乳幼児期に受ける定期予防接種一覧

乳幼児期に受ける定期予防接種一覧
(2018年5月9日更新)
 赤ちゃんがお母さんからもらった抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われるため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 予防接種とは、ワクチンを接種して免疫をつくることにより、発病を予防したり、かかったとしても症状を軽くしたりする方法です。感染症にかからないように、また、病気を流行させないためにも予防接種を受けて免疫をつけましょう。
 なお、接種の対象時期(対象年齢)が過ぎてしまうと費用が自己負担となりますので、ご注意ください

乳幼児期に受ける定期予防接種一覧
予防接種の種類
対象年齢
標準的な接種時期
接種
回数
B型肝炎 生後1歳に至るまで 生後2か月・3か月・7~8か月 3回
ヒブ
(インフルエンザ菌b型)
初回
生後2か月から60か月(5歳)に至るまで 生後2か月から27日~56日の間隔をあけて3回接種 3回
追加 初回の3回目を終了してから7か月~13か月の間隔をあけて接種 1回
小児用肺炎球菌 初回 生後2か月から60か月(5歳)に至るまで 生後2か月から27日以上の間隔をあけて3回接種 3回
追加 初回の3回目を終了してから60日以上の間隔をあけて生後12~15か月の間に接種 1回
 四種混合
(ジフテリア・百日咳
破傷風・ポリオ)
1期
初回
生後3か月から90か月(7歳6か月)に至るまで 生後3か月から20~56日の間隔をあけて3回接種 3回
1期
追加
1期初回の3回目を終了してから1年から1年半の間に接種 1回
結核(BCG) 生後1歳に至るまで 生後5~8か月 1回
麻しん風しん
(MR)
1期 生後12か月から24か月に至るまで 満1歳 1回
2期 小学校入学就学前の4月から3月31日まで 小学校就学前の1年間 1回
水痘
初回
生後12か月から36か月に至るまで 生後12~15か月 1回
追加 初回接種終了から6~12月の間隔をあけて接種 1回
 日本脳炎
1期
初回
生後6か月から90か月(7歳6か月)に至るまで 3歳から6~28日の間隔をあけて2回接種 2回
1期
追加
1期初回の2回目を終了してからおおむね1年の間隔をあけて接種 1回
接種方法 …避難先住所(福島県内・福島県外)により接種方法が異なります。
福島県内にお住まいの方
  ・県内の予防接種実施医療機関で接種が受けられます。
・予診票がお手元に無い場合には、予診票を交付しますので健康福祉課健康づくり係へご連絡ください。
福島県外にお住まいの方
  ・原発避難者特例法により、避難先自治体で接種を受けることができます。
・避難先自治体の予防接種担当部署にお問い合わせください。なお、町からの依頼書等が必要な場合には、双葉町健康福祉課健康づくり係へご連絡ください。
関連リンク
学齢期に受ける定期予防接種一覧(内部リンク)
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