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児童手当における寡婦(夫)控除のみなし適応について

児童手当における寡婦(夫)控除のみなし適応について
(2018年6月11日更新)
 児童手当法施行令の一部改正に伴い、未婚のひとり親の方が不利にならないよう、寡婦(夫)控除のみなし適応をうけることができるようになりました。

対象

  1. 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子※を有するもの
  2. 上記1.に該当し、合計所得金額が500万円以下であるもの
  3. 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、生計を一にする子※1がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの
 ※1 上記の「子」は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

提出書類

  1. 児童手当における寡婦(夫)控除のみなし適用申請書
  2. 申請者の戸籍全部事項証明書
  3. 申請者の属する世帯の全員の住民票の写し
  4. 申請者の所得証明書(合計所得金額が分かるもの)
  5. 上記の「子」の所得証明書(総所得金額等が分かるもの)
現在児童手当(特例給付でなく)の支給対象者の方は、申請頂いても支給額は変わりません。