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夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年7月1日)

夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年7月1日)
(2018年7月2日更新)

夢と希望のある「学び」へ

 新年度がスタートして早3ヶ月が過ぎました。町立学校においては、1学期の学校行事もほぼ予定通りに終了し、学習面・生活面においてまとめに入ります。振り返りますと、幼小合同運動会も成功裏に終了しました。子ども達の数も増えて、保護者の皆さまはもちろんご家族の方も一緒に応援や競技にご参加いただきました。子どもたちも真剣なまなざしで各種目を精一杯頑張っておりました。
 また、中学校では、相双地区中体連陸上大会を皮切りに、相双地区中体連総合大会も開催され、双葉中学校もバドミントン競技に参加し健闘しました。子どもたちの頑張りが、町民の皆さん、我々大人をうれしく元気な気持ちにしてくれるものだと改めて感じました。今後とも、学校と家庭との情報共有を密にしながら子どもたちの成長を見守ってまいりたいと思います。
 また、生涯学習における10の婦人学級も、年間計画に従って活動が始まりました。学級委員長を中心に学級のメンバーの絆を深めながら楽しく有意義な活動・交流ができるようご祈念申し上げます。

“ルンバ”を町立学校に配置!

 アイロボットジャパン合同会社から双葉郡内の小中学校へ『ルンバ(お掃除ロボット)』の寄贈がありました。去る6月8日(金)、葛尾小において、プログラミングの授業を進める際、アイロボットジャパン合同会社に相談したのをきっかけに、挽野元社長から寄贈の話があり、このたびの贈呈式となりました。当日は、挽野社長も出席され、贈呈式が行われました。大切に使用していきたいと思います。ありがとうございました。

贈呈式 贈呈式

双葉地区教育長会と県教育委員会による要望活動

 去る5月10日、11日の両日、吉野正芳復興大臣並びに新妻秀規文部科学大臣政務官への要望活動を行いました。会長より双葉郡の学校の概況説明を行い、その後各町村教育長より現況について説明をしました。震災より7年が経過し、元の町村に戻って学校を再会した自治体、まだ避難先で教育活動を行っている自治体と、抱えている課題は違ってきています。教職員の加配についてや、ハード面、ソフト面ともに丁寧に確実に支援を進めてほしい旨の要望活動を行いました。双葉町においては、町立学校を軸に県内外に避難している子どもたちと保護者との情報共有の重要性を説明し、更なる教育行政への支援を要望してまいりました。

要望活動 要望活動

双葉町教育長 舘下 明夫