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オミクロン株対応ワクチン接種が始まります

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オミクロン株対応ワクチン接種が始まります
(2022年10月4日更新)

 オミクロン株ワクチンは、従来株(武漢型)に対応する成分とオミクロン株に対応するワクチンの入った「2価ワクチン」です。重症化予防だけでなく感染予防、発症予防を目的としています。
 詳細は、避難先自治体のホームページや広報等をご確認ください。
 双葉町では接種可能な時期に合わせて、接種券を送付します。

 

接種が受けられる時期

 令和4年9月20日~令和5年3月31日

 

接種の対象

 以下をすべて満たす方
◎12歳以上
◎初回接種(1回目、2回目)が完了している方
◎前回の接種から、3か月以上経過した方

 

接種ワクチンと接種対象年齢

 前回までに接種したワクチンの種類に関わらず、以下のワクチンを使用します。
◎ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン:12歳以上の方が対象
◎モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン:18歳以上の方が対象

 妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあると言われています。詳しくは厚生労働省ホームページのQ&Aをご覧ください。

【オミクロン株対応ワクチン(新ワクチン)接種・対象者判定フローチャート】

(画像クリックで拡大)

接種回数

 1回

 

接種費用

 無料

 

接種を受けるための手続き

 これまでのワクチン接種と同様、接種券がお手元に届きましたら避難先自治体に予約をしてください。
 すでにお手元に接種券がある場合は、それを使ってオミクロン株対応型ワクチンを接種します。前回の接種を完了した日から、5か月以上経っても接種券が届いていない場合は、双葉町役場までお問い合わせください。

 1,2回目の接種や11歳以下の方は、従来型ワクチンを接種してください。

 

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、お勧めしていますが強制ではありません。
 あらかじめ、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種をご判断いただきますようお願いします。

 

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種では健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。まずは双葉町役場健康福祉課まで、ご相談ください。