本文にジャンプします
メニューにジャンプします

学校再開に向けて(その01)_教育長メッセージ(2013年11月13日)

学校再開に向けて(その01)_教育長メッセージ(2013年11月13日)
(2013年11月13日更新)
 既にご承知のとおり双葉町では来年4月1日に、いわき市錦町の「旧錦星幼稚園跡地」に町立幼稚園、小学校(南北)、中学校の再開を目指しています。以前当サイトで学校再開時のスクールバス、給食等の主な内容、町の教育ビジョン(案)を掲載しました。
 町立学校では、一人一人の幼児、児童、生徒は勿論、保護者、町民が期待感、安心感を持てるよう、そして他の学校に見られない双葉町の学校の独自性を創り上げていきたい、と考えます。そのために、先に示しました教育内容、教育ビジョン(案)をより具体的に、内容ごとに何回かに分けて説明していきたいと思います。第一回目は授業についてです。

 授業の充実を図る(「驚き」、「感動」、「発見」を与えられる授業を目指して)

 学校は、「楽しく学ぶ」場所です。前兵庫教育大学学長で現文部科学省、中央教育審議会副会長の梶田叡一先生は、かつて、教師が目指すべき授業の目標として「驚き」、「感動」、「発見」を与えられる授業を!、と言われました。日々の授業で、「驚き」、「感動」、「発見」を与えられれば、子ども達は間違いなく楽しく意欲的に学ぶであろうし、学力も着実に向上するはずです。本町の学校の先生方と共に、「驚き」、「感動」、「発見」のある授業   の構築を絶えず模索していきます。是非、期待して頂きたいと思います。

 双葉町教育長 半谷 淳
教育長メッセージ01イラスト