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町民のきずなの維持・再生やコミュニティのあり方について座談会と町長との懇談会を開催しました

町民のきずなの維持・再生やコミュニティのあり方について座談会と町長との懇談会を開催しました
(2013年12月13日更新)
 11月15日から町民のきずなの維持・再生やコミュニティのあり方について、町長も参加した町民の座談会を「世代別会議(ワークショップ)」を開催しました。
 「世代別会議(ワークショップ)」の今後の日程と、今まで実施されたワークショップと懇談会の内容をご案内いたします。

今まで実施されたワークショップと懇談会の様子

第1部 ワークショップ(座談会)

 同世代のグループごとに集まり、「きずなの維持・再生やコミュニティの在り方」をテーマに話し合います。自由に気軽に意見を出し合える座談会のような雰囲気で行っています。
 世代別会議01 世代別会議02
 そして、話し合いでまとまったアイデアを発表します。
 世代別会議013 世代別会議04
 発表に対して、町長または副町長が講評します。
 世代別会議05
 今までのワークショップで挙げられた主な発表内容を紹介します。
  • 町からの情報発信が行き届いていないように思うので、広報誌の工夫やタブレット端末の導入を検討すべき。
  • 電話帳の作成を考えてはどうか。 
  • それぞれの場所で、町民の交流の場が必要だ。
  • 自治会の活性化への支援が必要だ。
  • 今回のように町と直接対話できる機会を設けて欲しい。

第2部 町長との懇談会

 懇談会には、町民と町長・副町長をはじめ町が、町政全般について、直接意見交換を行いました。
 世代別会議06 世代別会議07
 懇談会で挙げられた主な意見を紹介します。
  • 中間貯蔵施設について、町としての考え方を伺いたい。
  • 町には、いつ帰還できるのか。
  • 復興公営住宅の整備状況はどうなっているのか。
  • 賠償に対する町の取組みを教えてほしい。
  • 借上げ住宅の要件が厳格すぎて、不便を感じている。