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公益目的立入り(事業所等)

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

公益目的立入り(事業所等)
(2021年2月3日更新)

 令和2年12月10日より、国道288号が特別通過交通制度の適用に伴い県道256号、県道35号と同様に自由に通行できるようになります。

 一方、特別通過交通路線(国道288号・県道35号・県道256号)及び特定復興再生拠点区域と帰還困難区域の境界には、有人ゲートや無人バリケード等が設置されているため、帰還困難区域にて事業をされる事業者の皆様は、引続き公益目的での一時立入りに関する申請が必要となります。

 今回の特別通過交通制度の適用に伴い、申請書の様式も変更しますので、申請をされる事業所の皆様には、お手数ですが、新規様式(28KB)をご使用ください。

 新規様式の主な変更点は以下のとおりとなります。

 

主な変更点

(4)双葉町への立ち入り経路

 ・通行ゲート名

 通行するゲート名を選択していただくこととなります。

 ・各種バリケード

 各種バリケードから帰還困難区域への入域をされる事業者は、公益立入申請時に通行バリケードを選択してください。

 立入り日の3日前までに別途バリケード開閉依頼申請書(20KB)提出いただくようになります。その際は、通行バリケード番号等の確認をさせていただくことがありますのでご了承下さい。

 なお、町交付の通行証以外でバリケード開閉依頼の申請をする場合は、関係機関交付の通行証の写し及び名簿の写しを添付してください。

 

一時立入り制度の概要

 平成24年11月30日に原子力災害現地対策本部より示された帰還困難区域への一時立入り実施基準(132KB)において、帰還困難区域(特定復興再生拠点区域内において物理的防護措置を実施しない区域を除く。)への一時立入りについて、「市町村が公益の観点から適当と認める者であって、一時立入りを希望する者」等を対象として実施しています。

 

申請手続き

 申請書に必要事項をご記入の上、希望される立入り日から遅くとも10日前までに住民生活課アドレス(jyumin@town.futaba.fukushima.jp)まで送付してください。なお、郵送・FAXでも受付しておりますが、FAXで申請される場合は、送信後に連絡をお願いします。

 なお、インフラ復旧事業等で立入りされる事業者は、公的機関が提出する確認書の様式、又は発注者側との契約行為が分かる書類を必ず添付してください。

 申請内容を審査の上、後日、通行証を交付します。

 

関連様式

・申請書様式[Excel形式(27KB)]<記入例(541KB)

・報告書様式[Word形式(18KB)]<記入例(112KB)

・公的機関が提出する確認書の様式[Word形式(16KB)

 

注意事項

公益目的の一時立入りを申請される事業者の方へ(484KB)