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双葉町森林整備計画を変更しました

双葉町森林整備計画を変更しました
(2017年4月1日更新)
双葉町森林整備計画変更
双葉町森林整備計画は、町内の森林づくりのマスタープランです。
この計画では、町内にある民有林の伐採や更新等森林を適正に保続していくための様々な基準を定め、伐採等の森林整備が適正に行われていない場合には、指導等を行う根拠となる重要なものです。
今回、磐城地域森林計画の変更にあわせて、双葉町森林整備計画を変更するものですが、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響に伴う避難指示区域の設定により、立入が制限されるなど、森林資源の状況把握や林業生産活動そのものが困難なため、現行双葉町森林整備計画(計画期間:平成25年4月1日から平成35年3月31日)を継承するものです。

森林整備計画とは
市町村は、森林所有者等に森林整備の方針や森林施業の指針を明らかにして、計画的な森林施業を進めるため、森林法第10条の5に基づき、市町村森林整備計画を策定します。
この計画は、国の「全国森林整備計画」及び「地域森林計画」と整合性を図るとともに、地域の実情に応じて地域住人等の理解と協力を得つつ、都道府県の林業関係者と一体となって、関係施策を講ずることにより、適切な森林整備を推進することを目的に、10年を1期とする計画を5年毎に作成するものです。

期間
平成25年4月1日から平成35年3月31日までの10年間です。


≫PDF版は、こちら (346KB)