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夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年3月1日)

夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年3月1日)
(2018年3月1日更新)

夢と希望のある「学び」へ

 平成30年も早2カ月が過ぎました。3学期は「1月をいく月、2月をにげる月、3月をさる月」と言われ、一年間のまとめや次年度への準備のため、あっという間に月日が過ぎてしまうという理由から、このような表現をします。学校では、今年度の反省を元に来年度の教育活動の細かな計画も編成され最終調整に入り、子どもたちは、進級や卒業に向け学習面、生活面の総まとめに取り組んでおります。避難先の学校でも同様な時期を迎えていると思いますが、保護者の皆さまには、ぜひ子どもと向き合い、出来るようになったことや得意分野で伸びた部分を見つけ褒めてあげて欲しいと思います。そして本人に次の目標を考えさせることで向上心も培われ、子どもたちが大きく成長する一歩となります。
 また、3月は卒業の時期でもあり、卒業生の羽ばたく準備を支えなくてはいけません。寂しく不安を抱く場面も想定されますので保護者の皆さまと連携しながら学校でも声がけをし応援してまいりたいと思います。生涯学習に係る各自治会や婦人学級においても、今年度の反省と来年度の計画案について協議しました。会員の皆さまの熱心な取り組みは、町民の絆はもとより、今の生活根拠地における地元住民の方々との絆や双葉町の元気を全国に発信されていることに敬意を表し感謝を申し上げます。そして、会をまとめリーダーシップを発揮されている会長、学級委員長をはじめ役員の皆さまに御礼申し上げます。今後ますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

双葉町教育長 舘下 明夫