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夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年4月1日)

夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2018年4月1日)
(2018年4月1日更新)

夢と希望のある「学び」へ

 平成30年度がスタートしました。前回「1月をいく月、2月をにげる月、3月をさる月」と言う話をしたとおり、あっという間に日にちが経って新年度を迎えました。学校では、新入生はもちろん、進級した在校生を迎え入れる準備をしております。そして、4月6日(金)の双葉町立幼稚園及び小・中学校の入園式、入学式、始業式の準備を進めているところです。特に新入生の皆さんは夢と希望に胸を膨らませ学校生活を楽しみにしていると思います。在校生を含め全教職員であたたかくお迎えしますので、保護者の皆さまからの励ましの言葉と最終の確認をお願いいたします。教職員の組織も新体制となりましたので、次号にてご報告したいと思います。
 また、生涯学習に係る各自治会や婦人学級におきましても、新年度の組織並びに年間計画の策定をよろしくお願いいたします。生涯学習・社会教育・学校教育に携わる人々が一体となって連携協力し、幼児期から義務教育、義務教育からしょうが学習へと学びが連続的に繋がり充実するよう、教育委員会としましても全力でサポートしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

双葉町の歴史遺産を三次元(3D)で映像体験

 2月22日(木)、町立学校仮設校舎で歴史遺産の三次元映像体験が行われました。これは、東北大学の協力により国指定史跡の「清戸廹横穴」のデータを収集し映像制作が実現しました。ふるさととの歴史遺産を児童生徒の皆さんと先生方が体験し、子どもたちは「ぜひ、実物もみたい」と感想を述べていました。さらに、3月18日(日)には双葉町いわき事務所で一般向けとして「清戸廹横穴」に加えて「マリーンハウスふたば」の視聴会を行われました。双葉町では、震災アーカイブズ事業として町内文化財及び震災遺産等の資料収集に取り組んでいるところです。

双葉町婦人会から事故防止(帽子)ストラップの贈呈

 3月14日(水)、双葉町婦人会(中村富美子会長)から代表4人の方が双葉町教育委員会いわき事務所を訪れ、会員の皆さんが一つひとつ丁寧に手作りした交通安全のストラップを寄贈していただきました。コーヒーミルクの容器を加工して可愛らしい帽子の形に作られたストラップは、入学式・始業式に双葉町立学校の園児・児童・生徒の皆さんにお届けし、交通安全に役立ててまいりたいと思います。ありがとうございました。
教育長メッセージ4月号

双葉町教育長 舘下 明夫