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公益目的での一時立入りについて(令和2年3月4日適用)

公益目的での一時立入りについて(令和2年3月4日適用)
(2020年2月4日更新)

 

 令和2年3月3日までの一時立入はこちら

 

 令和2年3月4日より、特定復興再生拠点区域内において立入規制の緩和がされることに伴い、これまで帰還困難区域に公益目的での一時立入りをされていた事業者の皆様におかれましても、特定復興再生拠点区域内への入域は通行証による確認等が不要となります。

 また、県道256号井手・長塚線が特別通過交通制度の対象となることから、常磐双葉ICから特定復興再生拠点区域内へ自由にアクセスができるようになります。

 一方、特定復興再生拠点区域と帰還困難区域の境界には、有人ゲートや無人バリケード等が新たに設置されることとなるため、帰還困難区域にて事業をされる事業者の皆様は、引続き、公益目的での一時立入りに関する申請が必要となります。

 このことに合わせまして、申請書の様式も変更しておりますので、申請をされる事業所の皆様には、お手数ですが、新規様式(28KB)をご使用ください。

 新規様式の主な変更点は以下のとおりとなります。

 

【主な変更点】

(4) 双葉町への立ち入り経路

 路線名を選択していただいておりましたが、通行するゲート名を選択していただくこととなります。ゲート及びスクリーニング場の設置個所については「新設ゲート・スクリーニング場案内図」(340KB)によりご確認ください。

 

 また、無人バリケードから帰還困難区域へ入域をされる事業者は、通行バリケード名を選択していただき、別途「バリケード開閉依頼申請書」(16KB)を提出いただくようになります。その際は、通行バリケード番号等の確認をさせていただきますので、お手数ですが、住民生活課(0246-84-5206)まで、ご連絡ください。

 

(5) スクリーニング場

 「高瀬スクリーニング場*」、「大川原スクリーニング場」の廃止に伴い、「長塚越田スクリーニング場」、「大野スクリーニング場」が新設されることにより、選択できるスクリーニング場を変更しました。廃止・開設につきましては新規様式をご確認ください。

 ※高瀬スクリーニング場につきましては令和2年2月9日に廃止となります。

 

【一時立入り制度の概要】

平成24年11月30日に原子力災害現地対策本部より示された「帰還困難区域への一時立入り実施基準」(132KB)において、帰還困難区域(特定復興再生拠点区域内において物理的防護措置を実施しない区域を除く。)への一時立入りについて、「市町村が公益の観点から適当と認める者であって、一時立入りを希望する者」等を対象として実施しています。  

 

【申請手続き】

申請書に必要事項をご入力の上、希望される立入り日から遅くとも10日前までに住民生活課アドレス(jyumin@town.futaba.fukushima.jp)まで送付してください。なお、郵送・FAXでも受付しておりますが、FAXで申請される場合は、送信後に必ず連絡をお願いします。

なお、インフラ復旧事業等で立入りされる事業者は、公的機関が提出する確認書の様式、又は発注者側との契約行為が分かる書類を必ず添付してください。

申請内容を審査の上、後日、通行証を交付します。

 

 【窓口】

・双葉町いわき事務所 住民生活課 

・双葉町郡山支所

・双葉町埼玉支所

 

【関連様式】

申請書様式 Excel形式(28KB) 記入例(480KB)

・報告書様式 Word形式(21KB) 記入例(112KB)

・公的機関が提出する確認書の様式 Word形式(23KB)

 

【注意事項】

公益目的の一時立入りを申請される事業者の方へ(484KB)