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新型コロナウイルス感染症で療養している方 の特例郵便等投票について

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新型コロナウイルス感染症で療養している方 の特例郵便等投票について
(2022年6月22日更新)

 新型コロナウイルス感染症により宿泊療養施設または自宅にて療養を行っている方で、一定の要件に該当する方は、国、県及び市町村で行われる選挙について、郵便を用いた「特例郵便等投票」を行うことができます。

 

特例郵便等投票の対象となる方

 「特定患者等(※)に該当する選挙人で、 

ア 投票用紙等を請求する時点で、 

イ 保健所からの外出自粛要請等により外出できない期間が、 

ウ 投票をしようとする選挙の選挙期間(選挙の公告(告示)日から投票日当日まで)にかかると見込まれる方  

 

以上のア~ウのすべてに該当する方は「特例郵便等投票」ができます。  

 

※特定患者等とは  

(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方 

(2) 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方  

 

特例郵便等投票の手続き

1 投票用紙等の請求

 特例郵便等投票を希望される場合は、投票用紙やそれを返送するための封筒を住民票がある市町村の選挙管理委員会に請求する必要があります。

 投票用紙の請求は、投票しようとする選挙の投票日の4日前まで(必着)ですのでご注意ください。  

 

■特例郵便等投票の対象となる方  

2 投票の手続き 

 特例郵便等投票のための投票用紙と封筒を受けった方は、投票日当日までに双葉町選挙管理委員会に届くよう、投票用紙を返送してください。 

 投票の発送に関する手続きについて、くわしくは下記PDFファイルをごらんいただくか、双葉町選挙管理委員会へお問い合わせください。 

 

罰則について

 特例郵便等投票の手続きにおいては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐欺の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以上の禁錮又は30万円以下の罰金))、詐欺投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)が設けられています。  

 

濃厚接触者の方の投票について

 濃厚接触者の方は、特例郵便等投票の対象ではありません。投票所等において投票していただくことになりますが、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用していただくといった必要な感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

双葉町選挙管理委員会(双葉町いわき事務所総務課内) 

電話:0246-84-5201