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町県民税申告・所得税の相談のお知らせ

町県民税申告・所得税の相談のお知らせ
(2021年3月1日更新)

 町県民税の申告は、令和3年度の町県民税を正しく算定する基礎となるほか、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の算定や各種福祉施策などの資料となるなど重要な手続きです。

 町県民税申告受付と所得税の相談を下記の日程で行います。
申告期間中に町指定の会場に来られない方は、最寄りの税務署の申告会場をご利用ください。

また、お持ちのパソコンやスマートフォンを用いてご自宅等から申告することも可能です。

詳しくは「税務署からのお知らせ」ご覧の上、会場の混雑緩和にご協力をお願いいたします。

申告受付日程 

      

 

※担当者が順番にご案内しますので、会場到着の際は受付名簿の記入をお願いします。

※混雑状況、申告内容により長時間お待たせする可能性がありますので、あらかじめご承知ください。

 

新型コロナウィルス等感染症対策について

 会場内の感染予防のための対策に取り組みますので、来場される皆様におかれましても、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

◎新型コロナウィルス等感染症対策

1.受付名簿記載台に手指等消毒液を設置いたします。会場入場に際し、検温を実施します。

2.受付担当者はマスクを着用の上、申告相談は対面にアクリル板を設置します。

3.会場内の机・椅子の消毒、換気を定期的に行います。

4.会場付近が混雑する場合は、間隔をあけていただくための場内整理等にご協力をお願いいたします。

 

◎申告会場に来場される皆様へのお願い

1.会場内、及び会場付近ではマスク等の着用をお願いいたします。

    なお、各会場とも期間内の前半ほど混雑する傾向がありますので、ご承知おきください。

2.受付名簿記載台に設置されている、またはご持参されている手指等消毒液での消毒を確実に行ってくださ

  い。

3.周りの方との距離を保ち、会場外では会話等は必要最小限となるよう、ご協力をお願いいたします。

4.発熱や体調不良が続く場合にはあらかじめかかりつけ医や受診・相談センターなどへご相談ください。

 

申告対象者

 令和3年1月1日現在、双葉町に住民登録されている方は、原則として町県民税の申告をしなければなりません。

ただし、 次の1~3のいずれかに該当する方は町県民税の申告をする必要がありません。


 ◎申告が不要な方

  1. 税務署で所得税の申告をされた場合
  2. 給与収入のみで事業所の年末調整が済んでいる場合
  3. 扶養家族(被扶養者)となっている場合

※公的年金の受給者の方向けに、申告対象者に係るフローチャートご参照の上、申告の要不要をご確認く

 ださい。

※上記以外で収入がなかった場合、収入がなかった旨を町戸籍税務課までお知らせください。

 ご連絡がないと、収入の有無を正しく判断できないため、所得の証明書の発行や国民健康保険税、介護保

 険料の算定に支障をきたす場合があります。また追って収入状況の確認を取らせていただくことがありま

 すのでご注意ください。障害者年金、遺族年金などの非課税所得のみの方も同様にお知らせください。

 

申告相談受付に必要なもの

【所得に関するもの】 

■給与や年金の収入がある方…源泉徴収票・支払明細書など

■事業・不動産所得がある方…収入や経費がわかる各種帳簿及び領収書など

                                         (収支内訳書を作成のうえ持参してください)

■農業所得がある方…農産物出荷証明書、収入や経費がわかる各種帳簿及び領収書

                                         (収支内訳書を作成のうえ持参してください)

■一時所得(生命保険満期返戻金など)・配当所得(株式の配当など)・就労不能損害がある方…支払明細書な

 ど

■雑所得(シルバー人材センター配分金・個人年金など)がある方…支払明細書など

    (太陽光売電収入のある方)…発電システムの取得価格(契約書など)、売電量、発電量、年間収入額

                                                   のわかるもの

■譲渡所得(土地・家屋などの売買)がある方…売買契約書・収用証明書など

 

【所得控除に関するもの】

■社会保険料控除を受ける方…令和2年中に支払った国民年金保険料などの証明書

■生命保険料、地震保険料控除を受ける方…控除証明書

■医療費控除を受ける方…領収書(受診者別に医療機関別にわけて支払額を計算し持参してください)、

                                 医療費を補てんする保険金等の明細書

■障害者控除を受ける方…身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳など

■寄附金控除を受ける方…寄附金受領書など(ワンストップ申請書を5か所以内で提出済みの方は申告不要)

■住宅借入金等特別控除を受ける方…住民票の写し、登記事項証明書、売買契約書または請負契約書

 (家屋の取得年月日、床面積、取得価格を明らかにする書類)、住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明

 書(金融機関発行)など

※混雑を避けるため、事前の支払明細書の作成にご協力をお願いします。


【その他持参いただくもの】

■印鑑(所得税の口座振替納付を希望される方は、金融機関名、口座番号、届出印鑑)

還付金振込先の金融機関及び口座番号(申告者名義のもの)のわかるもの(所得税が還付になる方の場

 合)

■申請書にマイナンバーの記載が必要となっております。

    マイナンバーカードまたはご本人のマイナンバーが確認できる書類(通知カード等)

    及び記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できる書類

  (運転免許証、公的医療保険の被保険者証等)の写しの添付が必要となりますので忘れずにご持参くださ

 い。

税務署から事前に申告書等の用紙、「確定申告のお知らせ」ハガキを受け取った方は忘れずにご持参くだ

 さい。

申告書等の用紙は最寄りの税務署または1月末以降は町戸籍税務課にもございます。

   町からの郵送を希望される場合はお手数でも下記問い合わせ先までご連絡ください

 

※所得税の申告にあたり、税務署に向けてe-Tax(イータックス)での確定申告書データ送信を行います。

   会場での利用者識別番号の取得にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

※令和2年に合意等が成立した東京電力(株)から支払いを受けた賠償金のうち、

 各事業に係る減収分に対するもの、給与等の減収分に対する就労不能損害などは申告が必要となりますの

 で、内訳等が記載された書類を必ずご持参ください。

 

※例年、必要書類不備や収支内訳が不明等により、再来所をお願いするケースがあります。

 来所前に十分確認をお願いします。

 

確定申告の相談や申告に必要な書類などは、相馬税務署または町戸籍税務課までお問い合わせください。

 

[問い合わせ先]相馬税務署 電話:0244-36-3111(音声案内に従い「0番」を選択してください)