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夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2019年7月1日)

夢と希望のある「学び」へ_教育長メッセージ(2019年7月1日)
(2019年7月1日更新)

夢と希望のある「学び」へ

令和元年という響きも耳に慣れてきたような感がありますが、町立学校においては、1学期の学校行事もほぼ予定通りに終了し、7月19日の終業式に向けて学習面・生活面のまとめに入りました。行事を振り返りますと、幼小合同運動会も大盛会に終わり、たくさんの思い出をつくることができました。子どもたちが保護者の皆さまやご家族の方と一緒に競技に参加している場面が、とても微笑ましい光景でした。また、中学校では、相双中体連陸上大会を皮切りに、相双中体連総合大会も開催され、双葉中はバドミントン競技に参加し健闘しました。子どもたちの頑張りが、町民の皆さんや多くの方々に元気を届けてくれていると改めて感じました。今後とも、学校と家庭との情報共有を密にしながら子どもたちの成長を見守ってまいりたいと思います。また、生涯学習の婦人学級も、年間計画に従って活動が始まりました。学級委員長を中心に学級委員のメンバーの絆を深めながら楽しく有意義な活動・交流ができるようご祈念申し上げます。

双葉地区教育長会と県教育委員会による要望活動

5月10日、渡辺博道復興大臣並びに浮島智子文部科学副大臣兼内閣府副大臣にお会いする機会を得て、要望活動を行いました。会長より双葉郡の学校の概要説明を行い、その後各町村教育長より現況について説明をしました。震災より8 年が経過し、元の町村に戻って学校を再開した自治体、まだ避難先で教育活動を行っている自治体と、抱えている課題は違ってきています。教職員の加配についてや、ハード面、ソフト面ともに丁寧に確実に支援を進めて欲しい旨の要望活動を行いました。双葉町においては、町立学校を軸に県内外に避難している子どもたちと保護者との情報共有の重要性を説明し、さらなる教育行政への支援を要望してまいりました。

 
   

福島県教育委員会鈴木淳一教育長が双葉町を視察


5月14日、銅谷迫地区の埋蔵文化財の発掘現場や県のアーカイブ拠点施設及び復興祈念公園の整備予定地、中野地区の産業交流センターの工事状況、双葉北小学校の校舎内の様子、JR双葉駅の工事進捗状況などを視察いただきました。県教育委員の2人も同行され、双葉町の現状と復興工事等の整備状況を視察いただきました。