9月6日、校外学習のため双葉中学校の生徒9名が教職員の引率のもと双葉町内を訪れました。生徒の皆さんは役場新庁舎内を見学し、応接室にて伊澤町長と意見交換を行いました。
伊澤町長は生徒の皆さんに歓迎の言葉を述べ、双葉町の震災からの復興や今後のまちづくりについて説明し、生徒たちからの質問に答えました。

2022年9月6日
9月5日、新庁舎において、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と「双葉町の復興まちづくり推進に関する連携協定」を締結しました。
今後、双葉町復興まちづくり計画(第三次)の実現に向け、まちづくりに関する取り組みを一層促進し、帰還促進・環境整備を推進するために伊澤町長、関俊介UR都市機構東北震災復興支援本部長が協定書にサインをして協定を取り交わしました。

2022年9月5日
9月5日、震災から11年5カ月ぶりに双葉町役場新庁舎での業務を開始いたしました。
業務開始前に2階大会議室において辞令交付式が行われ、続いて伊澤町長が職員に対し「戻って終わりではなく、これから住民の皆さんが住みやすい、住んで良かったと思えるような町内の環境整備に地に足をつけて取り組まなければならない。職員一人ひとりが自覚を持って町民の皆さんの奉仕者として業務に取り組んでほしい」と訓示を行いました。

2022年9月5日
9月2日、町立学校仮設校舎に大沼博文福島県教育長が来校され、伊澤町長との懇談、学校視察が行われました。
懇談では、伊澤町長が大沼教育長にいわき市での学校再開までの経過について説明し、「町内における学校再開については、今後町民の皆さんの帰還状況や子育て世帯の転入などを確認しながら、学校の場所や規模について今後検討していく予定です」と述べ、今後ともご支援いただくようお願いしました。

2022年9月2日