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公益目的立入り(事業所等)

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

公益目的立入り(事業所等)
(2021年9月17日更新)
 令和3年10月1日より、町道101号(旧国道)及び町道109号において特別通過交通制度が適用されることに伴い、8:00~18:00の間、町道101号(旧国道)浪江町境方面から特定復興再生拠点区域内への入域が可能になります。

 

 一方、今回特別通過交通制度が適用された町道101号及び町道109号には、有人ゲートや無人バリケード等が新たに設置されることとなるため、帰還困難区域にて事業をされる事業者の皆様は、引き続き公益目的での一時立入りに関する申請が必要となります。

 

 このことにより、申請書の様式も変更しておりますので、申請をされる事業所の皆様には、お手数ですが、新様式(28KB)をご使用ください。

 なお、今回特別通過交通制度が適用された町道101号の通行可能時間は8:00~18:00、町内有人ゲート・バリケード共に通行及び開閉可能な時間は9:00~17:00となっております。

 

 新公益立入申請様式の主な変更点は以下のとおりとなります。

 

主な変更点

(4)双葉町への立入り経路・・・通行するゲート名を選択していただくこととなります。

 

 ゲート及びスクリーニング場の設置個所については「新設ゲート・スクリーニング場位置図」によりご確認ください。

 また、無人バリケードから帰還困難区域への入域をされる事業者は、通行バリケード名を選択していただき、別途「バリケード開閉依頼申請書」を提出いただくようになります。その際は、通行バリケード番号等の確認をさせていただきますので、お手数ですが住民生活課(0246-84-5206)までご連絡ください。

 

制度概要

 原子力災害現地対策本部より示された「帰還困難区域への一時立入り実施基準(令和元年9月5日改正)」をご確認ください。 なお、当町においては、帰還困難区域(特定復興再生拠点区域内において物理的防護措置をしない地区を除く。)への一時立入りについて、「市町村が公益の観点から適当と認める者であって、一時立入りを希望する者」等を対象として実施しています。

 

申請手続き

 申請書に必要事項をご記入の上、受付窓口もしくは郵送・メールでの申請となります。

 インフラ復旧事業等で立入りされる事業者は、発注者側との契約行為が分かる書類を添付してください。

 申請内容を審査の上、後日、許可書を交付します。

 

受付窓口

 双葉町いわき事務所 住民生活課・双葉町郡山支所・双葉町埼玉支所 

 

関連様式

申請書様式

Excel形式(28KB)]<記入例(570KB)>(令和3年10月1日から) 

 

報告書様式

Word形式(18KB)]<記入例(112KB)

 

公的機関が提出する確認書の様式

Word形式(16KB)

 

委任状様式

Word形式(17KB)

 

注意事項

公益目的の一時立入りを申請される事業者の方へ(484KB)