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町長施政方針/行政報告

町長施政方針/行政報告

平成31年度 施政方針

    ~平成31年度に重点的に取り組むべき施策について~
 昨年度に引き続き、双葉町復興まちづくり計画(第二次)の基本目標として「町の再興」「生活再建」「町民のきずな・結びつき」の三つを掲げ、町政を推進してまいります。
 
 「町の再興」として、昨年度は、双葉町復興まちづくり計画(第二次)に掲げた施策の具現化に取り組んでまいりましたが、今年度も引き続き事業の進捗管理を行いながら各種の復興まちづくりに取り組んでまいります。特に「官民連携・協働によるふるさとふたばの創生」を目指して、本年4月より業務を開始する予定の「まちづくり会社」と連携し、町の復興への取り組みをさらに推進してまいります。

 次に「生活再建」について、家屋の被害認定調査については、特定復興再生拠点区域内の生活環境整備や住宅再建、生活再建には欠かすことのできない重要な調査であります。そのため、迅速な事務処理を行い、申請からり災の判定結果が出るまでの時間短縮を図ってまいります。
 町外における拠点整備については、復興公営住宅勿来酒井団地への入居が昨年開始されましたが、今後は整備主体である県及び関係機関と連携しながら、居住者の安全、安心の確保と利便性の向上に取り組んでまいります。

 次に「町民のきずな・結びつき」について、避難生活の長期化に伴う町民の心身の健康の維持やコミュニティの形成、生きがいづくり等に向けた各種事業も継続して実施していくこととしています。
 今年度も引き続き各種情報発信ツールを使って町行政と町民、町民相互のきずなの維持を図るとともに、交流機会の創出に向けたイベント情報や行政情報の円滑な伝達手段であるタブレット端末を活用して町民相互のコミュニティの充実を図ってまいります。
 さらに、町民相互の交流機会の確保と各行政区におけるきずな・結びつきの維持を図るため、地区総会開催における経費の一部を補助し、その宿泊費についても生活サポート補助金の対象としております。生活サポート補助金については、引き続き、個別訪問や窓口相談、コールセンターでの問い合わせ対応などにより、補助金申請率の向上を図ってまいります。
 将来の双葉町を担う小・中・高校生の再会の機会の創出と、児童・生徒同士及び保護者同士のつながりときずなの維持発展のため、今年度も夏季期間中に「集まれ!ふたばっ子2019」を開催してまいります。

 平成31年度の町政運営にあたりましては、引き続き町民の皆さまのご意見をお聞きし、議会と連携を図りながら双葉町復興まちづくり計画(第二次)を基本として、各種復興事業の具現化に向けて職員一同全力で取り組んでまいりますので、議員各位並びに町民の皆さまの一層のご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。

※一部抜粋(全文は下記リンク先に掲載しています。)

平成31年度第1回
 >>施政方針・行政報告の様子は「双葉町公式YouTubeチャンネル」で配信しています。