2018年5月16日
5月9日、いわき事務所において双葉町農地保全管理組合設立総会が開催されました。
この組合は、双葉町の荒廃した農地を保全し、営農再開につなげていくことを目的に設立されたもので、伊澤町長は「双葉町は原発事故による農地等の放射能汚染、避難指示により営農停止を余儀なくされており、雑草や柳の木が生い茂り荒廃している状態です。このたびの農地保全管理組合の設立は、双葉町の復興と農業再生の先駆けとなる大きな一歩を踏み出したものであると確信しています」とあいさつしました。
2018年5月9日
樹齢約400年の見事な藤の花が咲く埼玉県加須市玉敷神社において、騎西藤まつりが開催され、双葉町からは相馬流れ山踊り保存会、双葉町埼玉自治会はなみずき婦人学級の皆さんが参加し、加須市民の皆さまに感謝を込めて踊りを披露いたしました。
伊澤町長は、「日ごろからお世話になっている友好都市の加須市と今後さらなる交流を深めていきたい」と市民の皆さまに御礼の言葉を述べ、踊りの輪に加わり「ふたば音頭」を踊りました。
2018年4月30日
4月25日、いわき事務所において平成30年度第1回の行政区長会を開催いたしました。開会に先立ち、行政区長の方々に委嘱状を交付いたしました。
伊澤町長は「平成30年度は復興まちづくりの具現化元年と位置づけ双葉町の復興に全力で取り組むとともに、町民の皆さまの生活再建にさらに取り組んでいきたい」とあいさつしました。
議題に入り、総務課から平成30年度行政組織、当初予算について、復興推進課から復興まちづくりについて、健康福祉課から総合健診、がん検診の予定について、また、産業課から有害鳥獣対策、教育総務課から個人所有文化財の救出、保存について等それぞれ説明をし、行政区長の皆さんとの意見交換を行いました。
2018年4月25日
2018年4月24日