東京電力福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質による環境汚染への取り組み状況の実情を調査することを目的として、参議院環境委員会の森まさこ委員長ほか11人の委員の皆さんが、いわき市及び双葉郡の町村長との懇談や双葉・大熊町内の中間貯蔵建設予定地などの視察を行いました。
伊澤町長は現地を案内し、中間貯蔵施設への輸送ルートの整備や減容化施設、用地の取得、除染の早期着手について要望いたしました。

2017年2月16日
2月1日、いわき事務所において2月4日(土)放送のいわき市民コミュニティ放送(FMいわき)の収録が行われました。
伊澤町長は、FMいわきパーソナリティのベティさんからの双葉町復興に関する質問に対し、復興まちづくり計画(第2次)の今後の進め方や復興拠点の整備計画、除染や復興インターチェンジの整備計画などについて話しをしました。

2017年2月1日
1月30日、双葉町長選挙・双葉町議会議員選挙の当選証書付与式が行われ、無投票で再選を果たした伊澤町長と同じく無投票で当選した議員8人の方々に鴻崎太郎選挙管理委員長から当選証書が付与されました。町長2期目の任期は平成29年3月10日から平成33年3月9日までの4年間になります。

2017年1月30日
1月10日、復興庁、環境省、経済産業省に対し、伊澤町長が、鈴木正晃福島県副知事同行のもと渡辺利綱大熊町長とともに、昨年8月に示された「帰還困難区域の取扱いに関する考え方(政府方針)」を受け、特定復興拠点制度の早期具体化と、両町の意向を最大限尊重した特定復興拠点整備計画の認定を行うこと等を強く要望しました。
2017年1月10日
夢ふたば人主催による新春恒例の双葉町ダルマ市がいわき市南台仮設住宅イベント広場で開催され、伊澤町長は、震災後も絶やさず開催されていることに対しての感謝を述べるとともに、町民の皆さんの無病息災と双葉町の復興を願いながら、昨年復活した巨大ダルマ引きに参加いたしました。
また、奉納神楽や子ども樽神輿、芸能発表会、民俗芸能の発表、ダルマ神輿などの催しも観覧し、出演された方々を労いました。

2017年1月7日