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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 NPO法人ハッピーロードネット(西本由美子理事長)の呼びかけで、町内の復興関連事業に携わる企業の皆さんの協力により、国道6号の双葉厚生病院前花壇に相馬農業高校生が栽培したベゴニアの花苗約2千株を植栽しました。
 伊澤町長は、「帰還困難区域の再生に全力を挙げていきたい。一時帰宅した町民が花壇を見て、心を和ませてくれたらうれしい」と述べました。
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2017年5月17日

 5月15日、いわき事務所において双葉町地域農業再生協議会総会を開催いたしました。
 伊澤町長は「現在14名の農業者が県内、県外の避難先で営農を行っております。双葉町内での営農再開は厳しい状況でありますが、基幹産業である農業の復興に向けて努力してまいります」と述べました。
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2017年5月15日

 5月12日、双葉町商工会いわき事務所において、地元商工業者の事業再開・育成強化・町の産業復興・復興に貢献することを目的に、設立された双葉町復興推進連絡会議に出席いたしました。
 伊澤町長は、「本協議会は、町が進める復興まちづくり計画(第二次)の具現化を進める上でも大変有効な組織であると考え、本協議会により町内での防犯・事故防止活動並びに町産業振興・復興の一翼を担っていただくことで、町民の安心・安全につながるものと期待しています」とあいさつしました。

2017年5月12日

 4月29日に浪江町井手地区の十万山で発生した山林火災が、5月1日には双葉町石熊地内の山林に燃え広がりました。陸上自衛隊、県内広域消防本部、市町村圏組合などの消火隊延べ約5千人、自衛隊や県のヘリコプターなど延べ150機が消火活動にあたり、出火から12日目の5月10日にようやく鎮火に至りました。
 伊澤町長は災害対策本部長として、浪江町の馬場町長とともに連日、災害対応の指揮にあたりました。
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2017年5月2日

2017年4月30日 騎西藤まつり

 樹齢約400年の見事な藤の花が咲く埼玉県加須市玉敷神社において、騎西藤まつり
が開催され、双葉町からは相馬流れ山踊り保存会、はなみずき婦人学級の皆さんが参加し、
加須市民の皆さまに感謝を込めて踊りを披露いたしました。
 伊澤町長は、「加須市とは昨年友好都市の盟約を締結し、今後さらなる交流を深めていき
たい」と市民の皆さまに御礼の言葉を述べ、舘下明夫教育長とともに踊りの輪に加わり「ふ
たば音頭」を踊りました。

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2017年4月30日