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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 9月8日から15日まで、第3回双葉町議会定例会を招集いたしました。

 本定例会に提出した案件は、条例の一部改正3件、平成28年度補正予算(案)が5件、平成27年度決算の認定が7件、委員の任命2件、合せて17件を上程いたしました。

 慎重なご審議をいただき、すべて原案のとおり承認されました。

第3回双葉町議会定例会を開催第3回双葉町議会定例会を開催

2016年9月8日

 町が行う拠点等の整備に係る計画、調査等に関し、技術的な助言や提案、ノウハウの提供、その他の技術支援を受けるため、双葉町は独立行政法人都市再生機構と「双葉町復興拠点の整備等の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を取り交わしました。

 調印は9月6日、いわき事務所において行われ、伊澤町長と、中島正弘理事長が覚書に調印しました。伊澤町長は、「原発事故から5年半でようやく復興の具体化に向けて動き出す大きな節目となりました。今後は復興に向けて加速化を図っていきたい」と述べました。

復興の具現化に向けて、独立行政法人都市再生機構と覚書締結復興の具現化に向けて、独立行政法人都市再生機構と覚書締結復興の具現化に向けて、独立行政法人都市再生機構と覚書締結

2016年9月6日

 9月5日、山本公一環境大臣が伊澤町長や郡山行政区長の案内で双葉町内を訪問し、郡山地区の八幡神社や墓地、駅周辺、復興産業拠点となる中野地区などを視察されました。

 伊澤町長は「山本大臣に双葉町の現状をつぶさに見ていただき、復興に向けてのお力添えをいただきたい」と要望しました。

山本環境大臣が双葉町内視察山本環境大臣が双葉町内視察山本環境大臣が双葉町内視察山本環境大臣が双葉町内視察

2016年9月5日

 9月2日、鈴木淳一福島県教育長が町立学校を訪問し、ICT機器を使った1年生の国語、2・3年生の音楽の授業や中学校の人権や難民問題について考える道徳の授業を参観されました。伊澤町長も校舎内を案内しながら児童、生徒が真剣な表情で授業を受ける姿を一緒に参観し、引き続き開催された懇談会に出席しました。

 鈴木教育長は「子どもたちが震災の経験があったからこそ今があると思えるような教育を県をあげて行っていきたい」と述べられました。

福島県教育長が町立学校を訪問福島県教育長が町立学校を訪問福島県教育長が町立学校を訪問福島県教育長が町立学校を訪問

2016年9月2日

 8月29日伊澤町長は、内堀雅雄福島県知事、いわき市長、田村市長、南相馬市長、双葉郡町村長とともに経済産業省を訪問し、溶け落ちた核燃料など放射性廃棄物を国の責任で県外処分するよう、世耕弘成経済産業大臣に申し入れを行いました。

 世耕経産大臣からは「世界の英知を結集し、国が前面に立って全力で取り組み、処理が適切に行われるよう最後まで責任を持って対応する」と、力強いお言葉をいただきました。

放射性廃棄物の県外処分を申し入れ放射性廃棄物の県外処分を申し入れ

2016年8月29日