8月13日、いわき市南台仮設住宅イベント広場において夢ふたば人による盆踊りが盛大に開催されました。広場には商工会青年部やまごころ双葉会などの露店が並び、浴衣や法被に身を包んだ町民の皆さんが大勢集まり、双葉町で行われていた盆踊りを懐かしみながら楽しい時間を過ごしました。
標葉せんだん太鼓保存会による和太鼓の演奏や櫓の上では新山盆踊り保存会、はまなす会、友好町である京丹波町などの太鼓の共演が行われ、伊澤町長も踊りの輪に加わり、参加した皆さんとともに相馬盆歌や双葉音頭に合わせて盆踊りを楽しみました。
2016年8月13日
東日本大震災の被災地を元気づけようと、タレントの間寛平さんらが被災3県を駅伝方式で縦走する「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」がJヴィレッジからスタートし、1日目のゴールとしていわき市南台仮設住宅内に到着しました。ゴール後は吉本新喜劇によるお笑い芸人の楽しいトークなどで町民の皆さんと交流を深めました。伊澤町長もゴールに駆けつけ、駅伝の走行中の安全を祈り、エールを贈りました。
2016年8月10日
8月9日、今村雅弘復興大臣、世耕弘成経済産業大臣がそれぞれ双葉町内を視察されました。伊澤町長は町の現状と町内復興拠点の整備計画等について説明し、佐々木清一議会議長、岩本久人副議長とともに復興に向けた要望書を手渡しました。
2016年8月9日
8月9日、福島県が東日本大震災の津波で壊れた防潮堤などを建設する双葉町海岸災害復旧工事の着工式が双葉町中浜地区で行われました。式には約40人が出席し、伊澤町長が工事の安全を祈願して鍬入れを行いました。震災から5年が過ぎてようやく海岸堤防の復旧工事が始まり工事の安全を祈願するとともに、大津波により亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。
工事は、総延長約1.5kmの2カ所に、海抜7.2mの防潮堤を築き、離岸堤なども設けられる計画です。
8月3日に安倍内閣の改造が行われ、新たに環境相に任命された山本公一大臣が8月8日に双葉町いわき事務所を訪問されました。
山本大臣は「双葉町を早急に見させていただき、前進するよう最大限の努力をしたい」とあいさつされ、伊澤町長は双葉町の現状を説明し、佐々木清一議長、岩本久人副議長とともに町の復興について要望書を手渡しました。
2016年8月8日