7月14日、石田翼行政区長会長と大橋庸一副会長がいわき事務所を訪れ、伊澤町長に17行政区の総意として「高速道路の無料化措置の延長」と「医療費免除措置の延長」を国などに働きかけるように要望書を手渡しました。
伊澤町長は「できるだけ早く国に要望したい」と述べました。

2016年7月14日
7月13日、双葉郡8町村で構成する双葉地方町村会では、伊澤町長はじめ7町村長が双葉地方に24時間、365日稼働する2次救急医療機関の医療提供体制の早急な整備に関する要望書を内堀雅雄福島県知事に手渡しました。内堀知事は、「重く受け止め、真摯に対応していく」と述べられました。

2016年7月13日
楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町で組織する福島県原子力発電所所在町協議会では、東京電力福島第一原発事故の炉心溶融の公表問題で、伊澤町長は7月11日に、他の協議会の町長とともに東京電力本店を訪れ、広瀬直己社長に抗議文を手渡しました。
また、経済産業省を訪問し、再発防止に向け東電を指導するよう求めました。

2016年7月11日
今年で3回目となるNPO法人かながわ避難者と共にあゆむ会(鈴木實会長)との交流会「双葉町ふるさとの集い」が神奈川県横浜市吉野町市民プラザで開催されました。
いわき・まごころ双葉会(岡田常雄会長)から10人の皆さんと県外に避難されている9人の皆さんが参加し、あゆむ会の皆さんとの交流を深めました。あゆむ会の皆さんには5月28日に双葉町内の視察研修も行っていただいています。
伊澤史朗町長は、双葉町の現状や復興計画について説明し、「必ず帰還を果たすという信念を持って取り組みたい」と述べました。



2016年7月9日
6月27日、いわき市錦町の町立学校仮設校舎において、小学校の授業が公開されました。公開されたのは2年生の算数、6年生の外国語の授業で、タブレット端末やホワイトボードに映像を投射するデジタル教科書を活用して行われ、児童が真剣に先生の話を聞き、生き生きと学ぶ様子を参観いたしました。
また、県内の教育関係者の皆さんがICT活用や少人数教育の現状について熱心にメモを取りながら参観されていました。

2016年6月27日