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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 3月9日に開会した第1回双葉町議会定例会で、伊澤町長は、平成27年度町長施政方針を述べました。全町避難から5年目を迎える平成27年度も、引き続き双葉町の復興まちづくりの理念である、町民一人一人の復興と町の復興を目指し、双葉町が抱える諸課題の一つ一つに確実に取り組み、町民の皆さまに双葉町の復興を実感していただけるよう、初心を忘れず誠心誠意取り組んでいく考えを示しました。

2015年3月9日

 東日本大震災と原子力発電所の事故の発生から4年となるのを前に、いわき市において「東日本大震災双葉町追悼式」を行い、遺族や関係者103人が参列しました。まず、犠牲者の安らかなるご冥福をお祈りし、出席者全員で黙とうを行いました。続いて、伊澤町長が、犠牲になった方々に哀悼の言葉を捧げ、1日も早い双葉町の復興を誓いました。

2015年3月8日

 双葉町農業委員会と伊澤町長との懇談会がいわき事務所で開催され、今後の農業再開に向けた取組、課題について意見交換を行いました。
 意見交換終了後には、谷農業委員会会長から伊澤町長に「中間貯蔵施設に係る農家・農地の取り扱いについて」の要望書が手渡されました。

2015年3月2日

 常磐自動車道の常磐富岡IC~浪江IC間の開通式が、富岡町で行われ、伊澤町長が出席し、待望の常磐自動車道の全線開通を祝いました。
 今回の全線開通により、全国各地に避難している町民相互の交流促進と、被災地域の復旧、復興に大きく貢献していくことが期待されます。

2015年3月1日

 中間貯蔵施設に係る双葉町・大熊町と国との協議が福島市で行われ、伊澤町長は、県が示した5項目のうち、安全協定以外の4項目については、概ね県及び両町の意向に添った対応がされていることを理解したとした上で、安全協定については、町及び議会の要望を踏まえた修正の申し入れが確実に反映されていることを前提に、搬入受入について、非常に辛い決断であるが県の判断を了解するとしました。
 なお、2月25日付けで、国、県、双葉町・大熊町との間で「中間貯蔵施設の周辺地域の安全確保等に関する協定書」が締結されました。

2015年2月25日