常磐自動車道の浪江~南相馬IC間、相馬~山元IC間の開通式が、宮城県山元町の山元ICで行われました。開通式には伊澤町長が出席し、待望の浪江IC以北の開通を祝いました。
さらに、平成27年3月1日には常磐富岡~浪江IC間の開通が予定されており、これで念願であった常磐自動車道の全線開通が実現することになります。これによって、本町の復興が今後加速していくことが大いに期待されます。
2014年12月6日
2014年12月5日
双葉町芸術文化団体連絡協議会主催による第27回双葉町総合美術展が郡山市で開催され、開会式で伊澤町長が祝辞を述べました。美術展には、会員の皆さんが全国に避難している中、書の部、洋画の部、写真の部、刻字の部など9つの部門から約100点の素晴らしい作品が展示されました。
また、総合美術展にあわせて双葉町民作品展が開催され、自治会や婦人学級の皆さんによる手芸などの力作約80点が出展されました。

2014年12月2日
双葉町復興推進委員会からの長期ビジョンの中間報告を踏まえ、内堀福島県知事に対して、復興祈念公園・アーカイブセンターの双葉町への設置、町内復興拠点の整備に向けた支援及び復興インターチェンジの設置とアクセス道路の整備を要望いたしました。
2014年11月28日
宮澤経済産業大臣が双葉町内の避難指示解除準備区域の中野地区と、帰還困難区域内の双葉駅周辺を視察され、伊澤町長が双葉町復興推進委員会からの長期ビジョンの中間報告を踏まえた町の復興構想について説明しました。
さらに、伊澤町長は、宮澤経済産業大臣に対して要望を行い、町民の生活再建のため、被害者の実情に見合った損害賠償を行うよう、東京電力に対する指導の徹底を引き続きお願いするとともに、国の責任において、福島第一原子力発電所の廃炉措置の安全を担保し、早期の進捗を図った上で、町の長期ビジョンに沿った、福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の実現などを求めました。

2014年11月27日