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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 国関係省庁に対して、町の復興に向けた重点項目について要望いたしました。
 竹下復興大臣に対する要望では、町の復旧・復興事業を進めていくためには、長期にわたり、復興事業に必要な財源措置が必要であり、とりわけ復興財源については、復興集中期間が平成27年度までとされていますが、他の地域に比べて特別に復興が厳しい町の現状に照らし、復興集中期間後においても、復興に要する財源を着実に確保されるよう強く要望いたしました。
 また、復興公営住宅の早期整備のために特段の措置を講じるよう求めるとともに、避難者に対する医療費の一部負担金等の免除継続、避難者に対する高速道路の無料措置の延長、町内復興拠点の整備についても要望いたしました。
 このほか厚生労働省に対しては、避難者に対する医療費の一部負担金等の免除継続について、また、国土交通省に対しては町への帰還が可能となり、以前の生活ができるようになるまでの高速道路の無料措置の延長、常磐自動車道復興インターチェンジの双葉町への設置と復興インターチェンジへのアクセス道路の整備、国道6号線の4車線化及び国道288号線の拡幅整備について、それぞれ要望いたしました。

2014年11月26日

 11月21日、22日の両日、両竹・浜野地区住民の皆さんを対象として、津波被災地域の土地利用計画等に関する住民説明会を開催しました。
 今回の住民説明会では、両竹・浜野地区住民と有識者等からなる双葉町津波被災地域復興小委員会で審議された「双葉町津波被災地域復旧・復興事業計画(両竹・浜野地区復興計画)」の中間報告を説明するとともに、福島県からは河川・道路等及び防災林造成など災害復旧に関する事業説明を行い、住民の皆さんからご意見等をいただきました。

2014年11月22日

2014年11月16日 第26回ふくしま駅伝

 第26回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会が開催され、白河市から福島県庁までの95.1kmを16人の選手が力走し、タスキをつなぎました。
 伊澤町長や町関係者、沿道の方々からの声援を受け、双葉町チームは、総合44位、町の部23位と昨年を上回る好成績を収めました。

2014年11月16日

 震災後2回目となる双葉町消防団秋季検閲式が、いわき市にある双葉町立学校仮設校舎体育館において行われ、避難先から石井消防団長をはじめとする39人の消防団員が参加しました。検閲式では閲団、通常点検などが行われ、団員の皆さんは、きびきびとした態度で検閲式に臨んでいました。

2014年11月15日

 9月に行われた第17回アジア競技大会の自転車競技で、銀と銅の2つのメダルを獲得した渡邉一成選手がいわき事務所を訪れ、伊澤町長にメダル獲得を報告しました。伊澤町長から渡邉選手に双葉町功労表彰と徽章を贈り、栄光を称えました。
 このあと、渡邉選手は町立学校を訪問し、児童、生徒との交流会が行われ、子どもたちからの質問に対し、自分の好きなことを一生懸命やることや夢を持つことの大切さ、諦めずにチャレンジすること、挫折した時には気持ちを切り替えることが大事であると答えていました。

2014年11月13日