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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 双葉町立学校栴檀(せんだん)祭が町立学校仮設校舎体育館において行われ、幼稚園、小学校、中学校合同の学習発表が行われました。
 このうち、中学1年生が総合学習の授業で勉強した双葉町に関することを紹介したり、中学3年生が、タブレット端末を使って福祉体験で感じた双葉町の福祉についての発表があったほか、小学生は、事故前と未来の双葉町にタイムスリップする内容の劇を演じました。
 子どもたち一人ひとりが双葉町について考え、町を大切にしていこうとする心を感じた素晴らしい栴檀祭となりました。

2014年11月8日

 郡山市富久山町地内に、町民の方が入居する団地としては初めての八山田団地が完成し、入居者に対する鍵の引渡し式が郡山市内で行われました。今回の復興公営住宅は、原発被災町民向けの県営復興公営住宅としては第1号であり、そこに双葉町民の方が入居できる運びとなったことは、避難者が生活再建に向けた第一歩を踏み出す大きな機会となるものであり、これにより安心した暮らしが少しでも取り戻せることを願っています。
 郡山市のほか、いわき市、南相馬市、白河市など県内各地で整備される復興公営住宅の早期完成に向けて、引渡し式の中で伊澤町長から、国、県をはじめとする関係機関の一層のご尽力を強くお願いいたしました。

2014年11月7日

 常磐線活性化対策協議会(会長・桜井南相馬市長)の要望活動が、JR東日本水戸支社で行われ、伊澤町長が沿線自治体の首長らとともに、同支社の小池支社長に対して、常磐線の早期全線開通などを強く要望しました。

2014年11月6日

 平成26年度双葉町表彰式を挙行し、永きにわたり消防団員としてご活躍され、本町の住民福祉の向上に多大の貢献をされた4人の方々と、本年9月に韓国で行われた第17回アジア競技大会の自転車競技で銀と銅の2つのメダルを獲得する好成績を挙げられた方の、5人の方々に功労表彰を、永きにわたり消防団員としてご活躍された4人の方々に永年勤続表彰を、さらに、多大のご寄付をいただいた2人3団体の方々に感謝状をそれぞれ贈呈しました。
 これまで多年にわたりそれぞれの職務に精励努力されてきたことに対して、その功績を称えるとともに、双葉町の復旧、復興に向けて、今後ともさらなるご指導とご支援をお願いしました。



2014年11月3日

 いわき事務所において、第4回双葉町津波被災地域復興小委員会を開催し、これまでの委員会での議論を踏まえ、「双葉町津波被災地域復旧・復興事業計画」の中間報告を取りまとめました。
 この計画は、双葉町全体の復興に先立ち、津波で甚大な被害を受け、さらに原子力災害の影響を受けた、両竹・浜野地区の復旧・復興と将来の土地利用の在り方を示すものであります。
 翌10月29日に、長林委員長から伊澤町長へ中間報告をいただきました。

2014年10月28日