いわき事務所において、第12回双葉町復興推進委員会を開催し、第2期の課題である長期ビジョンのこれまでの議論を踏まえ、「双葉町復興まちづくり長期ビジョン」の中間報告を取りまとめました。
復興まちづくり長期ビジョンは、帰還・復興の見通しが明確になっていない現状において、帰還や復興に要する期間から考えるのではなく、何年かかっても実現すべき理想とする双葉町の将来の姿を示すものとして策定していくものです。
10月29日には、間野委員長から伊澤町長へ中間報告をいただきました。

2014年10月27日
郡山市内において、伊澤町長と渡辺大熊町長が、望月義夫環境大臣宛の申し入れ書を小里環境副大臣と福山環境大臣政務官に手渡し、地権者に丁寧に説明し、地権者の理解を得られるようにすること、説明会に出席されなかった地権者に対して、早急に説明を行うことの2点を申し入れました。
これに対し、小里副大臣からは、「申し入れを厳粛に受け止め、地権者に丁寧な説明を心掛けるとともに、説明会に参加されなかった方への説明もしっかりと行っていく」との回答がありました。
2014年10月23日
第1回大会が相馬市光陽ソフトボール場で行われ、双葉町チームは石川町チームと対戦しました。試合では、伊澤町長や町関係者が声援を送る中、双葉町が見事に3点を先制しましたが、その後逆転され3対11で惜しくも敗れました。
選手が県内外に避難し、練習ができない状態ではありましたが、双葉町チームは、強豪相手によく健闘した試合となりました。
2014年10月19日
町では、本年9月から本年度重点事業であるICTきずな支援システム導入事業として、希望する世帯に対しタブレット端末を貸与しており、10月16日に本格運用開始セレモニーを行いました。
セレモニーでは、まず伊澤町長が「この事業は、全国各地に避難を余儀なくされている町民と町、町民同士のつながり(きずな)を維持・発展させていくための施策として実施しているものです。今後は、誰もが安心して継続的にご利用いただけるよう充実したサポート体制で、タブレット端末を活用したコミュニティ集会・交流会など、交流機会の創出を図っていきます」とあいさつし、本格運用開始を宣言しました。

2014年10月16日
郡山市磐梯熱海温泉において、双葉町老人クラブ連合会主催による親睦交流会が開催され、県内外から約40人が参加しました。開会式では、井上町老人クラブ連合会長からあいさつの後、金婚表彰が行われました。
伊澤町長は、「課題は山積しているが、離れ離れになった家族が一日も早く一緒になれるように、双葉町への帰還ができることを信じて全力で取り組んでいきたい」と祝辞を述べました。

2014年9月30日