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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 川内小学校において「ふたばワールド2014 inかわうち」が開催され、伊澤町長と多くの町民の皆さんが参加しました。イベントでは、「ふるさと創造学学習発表会」での双葉町立学校の取組の紹介、標葉せんだん太鼓保存会による太鼓の演奏、「夢ふたば人」による出店、山田芸能保存会、新山芸能保存会、前沢女宝財踊り芸能保存会による伝統芸能が披露されました。
 双葉町をはじめとする双葉地方の住民同士が交流し、双葉地方の復興を考えていく大変貴重な一日となりました。

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2014年9月28日

 竹下復興大臣と浜田復興副大臣がいわき事務所を訪れ、伊澤町長、佐々木議長と意見交換を行いました。竹下復興大臣は、「双葉町の被災の現状をしっかり受け止め、皆さんと心を一つにして復興を成し遂げていきたい」とあいさつされました。
 これに対し、伊澤町長からは「大熊・双葉ふるさと復興構想では、双葉町の厳しい状況を踏まえ、帰還困難区域であっても復興拠点の整備や常磐自動車道の追加ICの検討などを取り上げていただき、大変心強い。復興が果たせるまでぜひ継続的な支援をお願いしたい」と求めました。

2014年9月18日

 郡山市の開成山球場において、第8回市町村対抗県軟式野球大会が行われ、双葉町チームは喜多方市チームと対戦しました。試合結果は2対8で敗れましたが、選手の皆さんが全国各地に避難し、全体練習が思うようにできない状況の中、よく健闘され得点差を感じない好ゲームとなりました。

2014年9月15日

 双葉町立学校体育館において、園児、児童、生徒、教職員が参加して、ヤングアメリカンズによる東北プロジェクト・ふれあい体育の集いが開催されました。来賓や保護者の方々、南台仮設住宅の皆さんが見守る中、ヤングアメリカンズのメンバーと子どもたち、教職員が一体となったショーやミュージカルが披露され、会場は熱気に包まれました。


2014年9月14日

 東日本大震災と原子力発電所の事故の発生から3年6か月となる9月11日、地震発生時刻の午後2時46分に、双葉町役場いわき事務所正面玄関にて1分間の黙とうを行い、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、双葉町の復興への誓いを新たにしました。

2014年9月11日