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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況
 いわき市錦町御宝殿地内(旧錦星幼稚園跡地)に町立幼稚園、小中学校仮設校舎が完成し、仮設校舎体育館において、落成式を挙行いたしました。
 落成式には、根本復興大臣、浜田復興副大臣をはじめとして、約100人の来賓の方々が出席し、伊澤町長が「双葉町の将来を担う子供たちが夢と希望を持ち、仮設校舎で楽しく元気いっぱいに学校生活を送ることができることを願っています。さらに、これからの高度情報化社会に対応できるICT教育環境が整備されており、子どもたちの学力向上につながると確信しています」と式辞を述べました。

2014年8月24日

 友好町である京都府京丹波町からスポーツ少年団(野球、剣道)の子どもたちと保護者の方々約40人がいわき市を訪れ、福祉施設サポートセンターひだまりの皆さんや双葉町立小中学校の子どもたちと交流を行い、友好を深めました。


2014年8月12日

 5月31日から6月15日に開催された、国による中間貯蔵施設住民説明会で出された意見、質問を踏まえ、7月28日と8月8日に、石原環境大臣と根本復興大臣から国の考え方が次のとおり示されました。
1. 法制化等については、法案の骨格部分の内容を確定させ、国会の状況を踏まえ速やかに法案を閣議決定し、国会に提出すること。また、国と県・町との間で中間貯蔵施設の整備・稼働に係る協定を締結する考えであること。
2. 用地の取扱い等については、地権者の意向を踏まえ、買取りに加えて地上権も選択肢とし、両者から選べるようにすること、さらに、住民票の取扱いについては、転居希望先が帰還困難区域等に指定されている間は、現在の住民票はそのままにしておけるものとすること。
3. 町の将来像については、双葉町、大熊町の住民の不安感を可能な限り払拭するため、復興庁として両町の復興に向けた基本的な考えを作成し、町とともに復興の具体化を進めていくこと。
4. 生活再建策・地域振興策については、国として、総額3,010億円の新規かつ追加的な財政措置を講じること。

2014年8月8日

 伊澤町長が国土交通省を訪れ、常磐自動車道復興インターチェンジの設置と国道6号線の4車線化・国道288号線の拡幅及び高速道路無料措置の延長について、渡辺大熊町長とともに、国土交通省・深澤道路局長へ要望いたしました。

2014年8月5日

 いわき市スパリゾートハワイアンズにおいて、将来の双葉町を担う子どもたちが、様々なふれあいの活動を通して心の交流を図り、双葉町の子どもとしての意識や自覚を持たせ、絆の維持に努めることを目的として、「集まれ!ふたばっ子2014」が開催され、伊澤町長は「双葉町をいつまでも愛し続けられるよう、生きがいのあるまちづくりに取り組んでいきたい」とあいさつしました。

2014年8月2日