故・岩本忠夫元双葉町長が生前中、地方自治の発展に寄与されたご功績により、従五位旭日小綬章を受章されました。双葉町いわき事務所において、伊澤町長から長男の岩本久人さんに位記(従五位)と内閣総理大臣からの勲記、勲章を伝達しました。
故・岩本忠夫さんは、双葉町議会議員と福島県議会議員をそれぞれ1期務められたのち、昭和60年12月に双葉町長選挙に初当選、以来5期20年にわたり、町政の進展にご尽力されました。

2014年7月1日
石原環境大臣、井上環境副大臣、浮島環境大臣政務官がいわき事務所を訪れ、石原大臣から先日の中間貯蔵施設に関する大臣の発言に対しお詫びの言葉がありました。
これに対して、伊澤町長からは国会閉会後素早くお越しいただいたことを重く受け止めるとした上で、本来であれば町民の皆さんに謝罪をしていただくべきと考えますが、今まで以上に双葉町民の心に寄り添った対応をしていただくよう強く要請しました。


2014年6月23日
5月31日から6月15日にかけて、国による中間貯蔵施設に関する住民説明会が、双葉町、大熊町の町民と地権者を対象に、福島県内外16回にわたり開催され、町からは伊澤町長をはじめ町幹部がオブザーバーとして出席し、皆さまの意見等を拝聴しました。
説明会では、環境省から中間貯蔵施設に係る概要などの説明がありましたが、質問や意見に対して、国は具体的な回答をしておらず、このような状況では、施設の受入れの是非の判断はできないと考えており、今後国に対して、誠意ある対応を強く求めていきます。
2014年6月15日
小泉復興大臣政務官が、いわき市錦町の町立幼稚園、小中学校の仮校舎を訪れました。
小泉政務官は、小中学生の授業を参観した後、伊澤町長、半谷教育長、小中学校の校長先生との意見交換会を行いました。その後児童生徒との交流会が行われ、小泉政務官が将来の夢を尋ねると「双葉町の復興に役立ちたい」と答える児童もおり、双葉町の復興に向けて子供たちを激励されました。
2014年6月4日
2014年6月3日