本文にジャンプします
メニューにジャンプします

町長の活動状況

TOOLCLOSE
MENUCLOSE
町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 6月1日、双葉町役場において、町が整備を進めてきた駅西住宅南エリアの入居予定者に対し鍵引渡し式が行われました。
 伊澤町長は、「皆さんを迎えることができうれしく思います。双葉町に帰りたい、住んでみたいという皆さまのお気持ちこそ町復興への原動力になると信じています。」とあいさつし、入居者代表の長谷川久三子さんにレプリカキーを手渡しました。

 

 

2024年6月1日

 5月31日、双葉町役場において令和6年度福島県原子力発電所所在町協議会総会が開催されました。
 伊澤町長は会長としてあいさつし、今年度の活動方針等について協議しました。

2024年5月31日

 5月27日、双葉町役場において大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業第1回双葉町分科会が開催されました。
 復興知事業は、2021年から開始した浜通り地域に人材育成基盤を構築するため大学等の知見を活用する取り組みであり、立命館大学、福島大学、長崎大学、大阪大学、東京農業大学、東京大学の関係者が出席して行われました。各大学の双葉町内における取り組みや今年度の事業計画について説明があり、意見交換が行われました。

 

2024年5月27日

 5月26日、いわき市の小名浜オーシャンホテルにおいて長塚一行政区総会・交流会が開催され、伊澤町長は森副町長とともに交流会に出席しました。
 伊澤町長はあいさつの中で、町の復興状況について説明し、参加した皆さんからの質問等に答え懇談しました。

2024年5月26日

 5月26日、南相馬市雲雀ヶ原祭場で行われた相馬野馬追本祭りに参加した双葉町騎馬会8騎が震災後初めて町内を凱旋し、帰り馬行列が町民グラウンドを発着として、双葉駅前を往復するルートで行われました。
 伊澤町長は、双葉町役場前で行列を出迎え、小林騎馬隊員からすべての騎馬が凱旋したとの報告を受け、「無事の凱旋誠におめでとうございます」とねぎらいました。
 行列に先立ち、駅前広場で双葉町流れ山踊り保存会による相馬流れ山踊りの披露がありました。保存会の皆さんとともに、雲雀ヶ原祭場での伝承公開で歌や演奏を行った原町民謡愛好会と相馬流れ山踊り伝承保存会の皆さんも町内に駆けつけ、駅前広場には力強い歌声と貝や太鼓の音が響きました。

 

 

 

2024年5月26日