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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 4月22日、双葉町役場において行政区長会を開催いたしました。会議に先立ち、森副町長と新採用職員、新たに着任した国、県及び市町村等からの派遣職員の紹介を行いました。
 伊澤町長のあいさつの後、行政区長を代表して下条行政区の作本信一区長に委嘱状を交付いたしました。今年度は、3行政区で改選がありました。
 議題に入り、総務課から令和6年度の行政組織、当初予算の概要について、健康福祉課から総合健診、がん検診の予定について、戸籍税務課から町税等の減免について、住民生活課から特定帰還居住区域復興再生計画について、教育総務課から双葉町学校設置基本構想について、農業振興課から農地の保全管理終了等について、建設課から令和5年度事業箇所、環境整備(除草等)箇所について説明や報告をし、行政区長の皆さんとの意見交換を行いました。

 

 

2024年4月22日

4月22日、双葉町役場において双葉町消防団 渡辺浩美団長から伊澤町長に「令和5年度消防団地域貢献表彰」の受賞を報告しました。町や町消防団の地域に密着した行動や団員確保のための取り組みが地域防災力の向上につながったと評価されたもので、渡辺団長が4月18日に総務大臣から伝達を受けました。

 

2024年4月22日

 4月22日、相馬妙見宮初發神社境内において、春の例祭が執り行われました。伊澤町長は、お祝いの言葉を述べるとともに「震災前を思い出せるような営みを町内で再開できるよう復興を進めていきたい」とあいさつしました。

 

 

2024年4月22日

 4月18日、長崎大学の永安武学長と長崎大学教授で東日本大震災・原子力災害伝承館長を務める高村昇教授が双葉町役場に来庁されました。長崎大学と双葉町は、2021年12月に町の復興と活性化に向けた包括連携協定を締結し、放射能に関する情報の共有、健康影響の不安に応えるリスクコミュニケーション活動など連携して取り組んでいます。
 伊澤町長は双葉町の現状等について意見交換を行いました。

 

2024年4月18日

2024年4月15日 麻布大学で特別講義

 4月15日、伊澤町長は神奈川県相模原市にある麻布大学において「地球共生論」の特別講義を行いました。昨年度は、東日本大震災当時、幼児だった学生に対し「福島の現状を知ってもらう取り組み」として、伊澤町長による特別講義を実施しました。本年度は、全学部1年生の必修科目と位置づけ、3回の講義を予定しています。伊澤町長は、川上泰学長と面会した後、161人の学生の皆さんを前に「東日本大震災・原発事故と双葉町の復興状況について」と題して講義を行いました。

 

2024年4月15日