4月7日、双葉町産業交流センターにおいて、公明党東日本大震災復興加速化本部と特定帰還居住区域を抱える双葉郡4町(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町)の意見交換が開催されました。
伊澤町長は、赤羽一嘉本部長に対し、1.「特定帰還居住区域復興再生計画」の認定と除染着手による町民の帰還の実現、2.町民の実態に応じた生活支援の継続について要望書を手交するとともに、町民の帰還促進に向けて直面する課題等を説明しました。
終了後、伊澤町長の案内で、昨年12月より先行除染を開始した下長塚地区の視察が行われました。


2024年4月7日
4月5日、双葉町役場において、議会全員協議会を開催しました。会議に先立ち、森副町長と新採用職員、新たに着任した国、県及び市町村等からの派遣職員の紹介を行いました。
会議では、「双葉町特定帰還居住区域復興再生計画」に新たに7行政区を追加し、変更申請することについて、住民生活課から説明を行い、議員の皆さんからご意見をお伺いしました。


2024年4月5日
4月2日、人事異動により双葉町立学校に転入した教職員の着任式が双葉町役場で行われました。学校ごとに着任した10人の教職員一人一人が紹介され、伊澤町長が先生方に対し「先生方が指導力を発揮することによって、双葉町の教育がますます充実・発展し、子どもたちの学習意欲と学力の向上につながることを大いに期待しております」とあいさつを述べました。
着任式終了後、教職員の方々は町内の学校施設等の見学を行いました。


2024年4月2日
4月1日、双葉町役場において、職員の異動・新採用に伴う辞令交付式を行いました。本年度、新たに福島県より着任された森隆史副町長をはじめ、職員の昇格、昇任、異動の辞令を代表者に交付し、4人の新採用職員と国や県、全国の市町村から16人の派遣職員一人一人に辞令を交付しました。
伊澤町長は職員に対して「チームふたばの一員としての自覚を持ち、職員同士が連携を深め、一致団結して懸案事項に取り組んでほしい」と訓示を行いました。
その後の対面式では、新採用職員と着任した派遣職員の皆さんが、特別職や課長職に自己紹介を行い、町民憲章と服務に関する宣誓書を読み上げ、双葉町職員としての第一歩を踏み出しました。
午後には町長応接室において6名の復興支援員へ委嘱状を交付いたしました。




2024年4月1日
3月29日、双葉町役場において、3月31日付けで退任される徳永修宏副町長、2人の職員に退任の辞令を交付し、功績を労うとともに、これまで双葉町のためにご尽力いただいたことに改めて感謝を申し上げました。
また福島県や各市町村から派遣された職員、再任用職員、専門職員に対し、ご尽力に対する感謝の言葉を述べました。



2024年3月29日