3月13日、町立学校仮設校舎体育館において第74回双葉中学校卒業証書授与式が行われ、今年度は1人の卒業生に卒業証書が授与されました。
伊澤町長は、卒業生に「昨年度まで新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの行動制限があった中でも、草野さんは、学校のリーダーとして、下級生と協力しながら、さまざまな場面で活躍をされました。まさに、双葉町立学校を支える頼もしい存在でした」と祝辞を述べ、記念品を贈りました。

2024年3月13日
3月11日、午後6時からNHK福島放送局「はまなかあいづTODAY」の生中継が、午後7時からはNHKニュース7の生中継がJR双葉駅前において行われ、伊澤町長は須藤健吾アナウンサーからのインタビューや、スタジオからの質問に答えました。

2024年3月11日
3月11日、岩田和親経済産業副大臣が双葉町産業交流センターを訪れ、会場の祭壇に献花を行い、震災により犠牲になられた方々を追悼いたしました。また、エントランスホールに設置されたインフィオラータに花びらを添えました。
伊澤町長は岩田副大臣に震災当時のことや、双葉町の復興状況について説明し、さらなるご支援をお願いしました。

2024年3月11日
3月11日、双葉町産業交流センター内に追悼献花場が設けられ、ご遺族の方々はじめ多くの方々が献花に訪れました。
会場となった産業交流センターエントランスには花びらで絵を描くインフィオラータも設置され、伊澤町長は祭壇に献花を行い、花絵に花びらを添えて会場に集まった皆さんとともに午後2時46分に震災により亡くなられた方々に対し哀悼の意を込めて黙とうを捧げました。

2024年3月11日
3月10日、11日の両日、JR双葉駅前広場において復興支援団体ラブフォーニッポンと双葉町との共催による「ただいま、おかえり双葉まちキャンドルナイト」が行われました。
駅前広場一面に設置されたキャンドルには町民の皆さんや来場者の方々が双葉町の復興への願いを込めて寄せたメッセージが書かれ、伊澤町長も「双葉町にたくさんの人が戻ってきますように」とメッセージを書きキャンドルに火を灯すと、キャンドルの温かな光が双葉の夜を照らしました。キャンドルの灯りの中でオペラ歌手のあすみ和希さんが「花は咲く」の歌を心を込めて歌い、美しい歌声が会場内に響きわたりました。


2024年3月10日