2月7日、原発事故による帰還困難区域を抱える町村の協議会(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、葛尾村)による要望活動が行われ、伊澤町長は伊藤町議会議長、各町村長、議会議長とともに、復興庁、経済産業省、環境省、自由民主党東日本大震災復興加速化本部に対し、要望を行いました。


2024年2月7日
2月6日、双葉町役場において株式会社エイブルと中野地区復興産業拠点への企業立地協定を締結しました。
株式会社エイブルは、ロボットの研究開発と展示のための拠点施設と位置付け、災害時の一次避難場所を想定した防災シェルターの整備など様々な取り組みを展開する予定です。
伊澤町長は、「地域一体となって共に歩みを進めることを楽しみにしています」と述べました。


2024年2月6日
双葉町では歩行やウオーキングでの歩行の質を高めるため花王株式会社が歩行による研究を進めているホコタッチを用いた健康支援事業に取り組んでおります。よりよい歩き方を意識して継続すれば、加齢による歩行力の低下を抑え、健康寿命の延伸が期待されます。
2月5日、双葉町役場において伊澤町長と双葉ダルマさんがホコタッチの推進PRのための写真撮影を行いました。

2024年2月5日
2月1日双葉町役場において、一般社団法人ONE福島に所属し、広報支援やコミュニティ支援などの活動をしていただく新たな復興支援員として染谷宝奈さん(会津若松市出身)に伊澤町長から委嘱状を交付しました。
伊澤町長は、「一日も早く双葉町のことを知っていただき、ONE福島の一員として活躍されることを期待しています」と激励しました。

2024年2月1日
1月30日、双葉町役場において、福島国際研究教育機構(F―REI)による市町村座談会が開催されました。市町村座談会は、F―REIが行う研究開発・産業化・人材育成の取り組みにおける広域連携体制の構築を図るために開催されているもので、双葉町内に新進出した企業の視察を行った後に意見交換が行われました。
伊澤町長は、双葉町の復興の現状と課題について説明し、参加した皆さんとそれぞれの取り組みや課題などについて意見交換を行いました。

2024年1月30日