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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 2月15日、16日に福島県原子力所在町協議会の視察研修が新潟県柏崎刈羽原子力発電所において行われました。
 伊澤町長は、伊藤町議会議長と富岡町、大熊町、楢葉町の町長、議長と共に参加しました。柏崎刈羽原子力発電所では、発電所の現況と、福島第一原子力発電所事故の経過と教訓を踏まえた対策として(1)津波から発電所を守る。(2)電源を絶やさない。(3)原子炉を冷やし続ける。(4)放射性物質の拡散を防ぐ取り組みについて担当者から詳しい説明を聞きました。

 

2024年2月15日

2024年2月13日 前田大杉会から寄付

 2月13日、三字前田大杉会より、会を解散することになったことから町民の皆さんへと、義援金をご寄付いただきました。三字前田大杉会を代表して、石井恒延さんと伊澤和夫さんが双葉町役場を訪れ伊澤町長に手渡しました。  
 伊澤町長は、「会の解散は大変残念ですが、会の皆さんのお気持ちは、町民の皆さんへの義援金として確かにお預かりいたします」と述べました。

 

2024年2月13日

2024年2月9日 町商工会からの要望

 2月9日、双葉町商工会を代表して岩本久人会長をはじめ、役員の方々が来庁し、伊澤町長に要望書を手交し、今後の双葉町商工会の在り方について懇談しました。

 

2024年2月9日

2024年2月8日 復興知分科会

 2月8日、双葉町役場において大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤整備構築事業第2回双葉町分科会が開催されました。
 復興知事業は、浜通り地域に人材育成基盤を構築するため大学等の知見を活用した人材育成基盤構築事業であり、福島大学、長崎大学、大阪大学、東京農業大学、東京大学、立命館大学の関係者が出席して行われました。分科会では、各大学の双葉町内における今年度の取り組みについての報告と、次年度についての説明があり、意見交換が行われました。

 

2024年2月8日

 2月7日、原発事故による帰還困難区域を抱える町村の協議会(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、葛尾村)による要望活動が行われ、伊澤町長は伊藤町議会議長、各町村長、議会議長とともに、復興庁、経済産業省、環境省、自由民主党東日本大震災復興加速化本部に対し、要望を行いました。

 

 

2024年2月7日