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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

2023年10月11日 中野八幡神社巡拝

 10月11日、奈良県六大寺(南都隣山会)の1つ、興福寺の貫主である森下英俊猊下が中野八幡神社や合祭殿を巡拝されました。南都隣山会様からは、今年5月に東日本大震災義援金として子どもたちの教育のためにと双葉地区8町村に多額の金員をご寄付いただきました。
 伊澤町長は舘下教育長とともに森下英俊猊下をお迎えし、御礼と感謝の言葉を述べるとともにご寄付いただいた義援金は双葉町の教育のために有効に使わせていただくことをお伝えしました。

 


2023年10月11日

 10月8日、双葉町産業交流センターにおいて福島県立双葉高等学校創立百年記念式典が挙行されました。双葉高校は平成29年から休校となっているため、節目となる記念式典を双葉高校で挙行できませんでしたが、伊澤町長はあいさつの中で、双葉町と双葉高校の歴史に触れながら「百年前、双葉高校を誘致するために先人たちが並々ならぬ苦労をして一大偉業に取り組まれたことを肝に銘じ、双葉町の復興なくして双葉高校の復活はあり得ないとの強い思いで今後も双葉町の復興、教育環境の整備に取り組んでいきたい」と述べました。

 

 

2023年10月8日

 10月7日、大熊町を会場に学び舎ゆめの森を含む周辺の特設会場で、「ふたばワールド2023 in 大熊」が土屋復興大臣ご臨席のもと開催されました。
 開会式で伊澤町長は、双葉郡の首長とともにテープカットを行い、ふたばワールドの開催を祝いました。
 メインステージでは各町村の芸能発表が行われ、双葉町からは、標葉せんだん太鼓保存会、JAふたばスマイル大正琴の皆さんが出演しました。

 

 

 


2023年10月7日

 10月3日、双葉町役場において、教育委員に再任された大久保敏己さん(山田)に伊澤町長から辞令が交付されました。
 伊澤町長は、「これまで培ってきた経験を生かして、双葉町の教育の振興・発展にご尽力いただきますようお願いいたします」と述べました。任期は令和9年9月30日までの4年間となります。

 


2023年10月3日

 10月1日、双葉町産業交流センターが開館から3周年を迎え、記念イベント「双葉町ストリートパフォーマンスフェス」が行われました。全国から大道芸や音楽演奏、ダンスなどのパフォーマーが集結し、1日を通じてさまざまなステージイベントが行われました。
 開催セレモニーで、伊澤史朗町長は「産業交流センターは、町の交流施設としてオープンした当初よりコロナ禍や地震などの影響を受けてきましたが、3周年を迎え今後も多くの方が双葉町に訪れ、賑わいが生まれることを期待しています」とあいさついたしました。

 


2023年10月1日