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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 4月22日、中野地区復興産業拠点内に建設を進めていた撚糸の製造、タオル販売などを手掛ける浅野撚糸株式会社(浅野雅巳社長:岐阜県安八町)双葉事業所が22日、渡辺博道復興大臣ご臨席のもとグランドオープンを迎えました。敷地内には、鉄骨2階建て撚糸工場「フタバスーパゼロミル」や、フタバブランドのタオル「ダキシメテフタバ」などを販売する直営店「エアーかおる双葉丸」、さらに県内産食材を使ったパスタやドリンクが楽しめる「キーズカフェ」も併設されています。
 伊澤町長は「常磐道から来ると、浅野撚糸の工場は産業団地の玄関口にあり、デザイン性にも優れており双葉町の復興のシンボルになると確信している」と述べ、乾杯の発声を行いました。

 

 

2023年4月22日

 4月20日、伊澤町長は徳永副町長とともに加須市役所を訪問し、角田守良市長、萩原利一副市長、小野田誠教育長、栗原肇議長、小林利一副議長と面談しました。
 伊澤町長は、角田市長、萩原副市長に新庁舎開庁式や合併70周年記念式典にご出席いただいたことへの御礼を述べるとともに、加須市には現在も多くの双葉町民が避難しており、継続したご支援をいただいていることに対して感謝の言葉を述べました。

 

2023年4月20日

 4月19日、伊澤町長は埼玉県三芳町にある石坂産業株式会社を訪問し、産業廃棄物中間処理プラントを見学するとともに、石坂典子代表取締役と面談しました。
 石坂産業は、「ZERO WASTE DESIGN」をビジョンに掲げ、「ごみをごみにしない社会」を目指して、ごみの減量化・再資源化率で業界トップクラスの98%に達するほか、ごみが不法投棄され荒廃していた会社周辺の雑木林を、生物多様性JHEP認証最高ランクAAAの里山に再生させるなど、地域との共生にも力を入れています。

 

 

2023年4月19日

 4月18日、自由民主党東日本復興加速化本部の額賀福志郎本部長、橘慶一郎事務局長ほかが双葉町内を視察されました。
 復興加速化本部の方々は、伊澤町長の案内で特定復興再生拠点外の三字地区の民家や農地の荒廃した状況をご覧になった後、復興が進む拠点内の双葉駅周辺や駅西住宅、役場新庁舎内を見学されました。伊藤町議会議長、高萩副議長が同行しました。
 伊澤町長は「特定復興再生拠点区域外の本格除染に向けた先行除染を大熊町、双葉町で実施することになっており、この先行除染が点や線的にならないよう効果的、効率的で住民が帰還に向けて希望を持てるような取り組みをお願いするとともに、帰還困難区域全域の避難指示解除に向けた見通しや取組方針も早急かつ具体的に明らかにし、帰還に向けた必要な対応の実施に全力で取り組んでいただきますようお願いします」と述べ、要望書を手交いたしました。

 

 

2023年4月18日

2023年4月17日 麻布大学で講演

 4月17日、伊澤町長は神奈川県相模原市にある麻布大学において、川上泰学長と面会し、8号館において学生の皆さんを前に「東日本大震災・原発事故と双葉町の復興状況について」と題して講演を行い、学生たちからのさまざまな質問に答えました。

 

2023年4月17日