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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 1月6日、双葉町産業交流センターにおいて賀詞交換会を開催し、福島県選出の国会議員をはじめ町議会議員、行政区長、各種委員など約100人が出席しました。
 伊澤町長はあいさつの中で「令和8年も町の復興を着実に進めてまいります」と述べ、町の主な復興事業の取組を紹介しました。

  


2026年1月6日

 1月5日、東京電力ホールディングス(株)小早川智明代表執行社長が来庁されました。伊澤町長は、岩本久人
 議会議長とともに小早川社長に対して「福島第一原子力発電所の廃炉、原子力損害賠償の完全実施及び復旧・復興への協力に関する要求書」を手渡し、廃炉作業の停滞が復興の妨げにならないよう緊張感をもって作業を進めるよう求めました。

  


2026年1月5日

2026年1月5日 仕事始め式

 1月5日、双葉町役場において仕事始めの式を行いました。伊澤町長は仕事始めにあたり「復興創生期間は今期が最後になると予測されている。一番復興の遅れている双葉町にとって、この機会に町の各種インフラや公共施設の整備に取り組まなければならない。職員の皆さんとチーム双葉として、今年1年、健康に留意して双葉町の復興にともに進んでいきたい」とあいさつし、町の復興を祈念し、ダルマに目入れを行いました。

  


2026年1月5日

2026年1月1日 初日の出参拝

 1月1日、伊澤町長は双葉町産業交流センター屋上から初日の出を拝み、双葉町の復興と町民の皆さんの幸せを祈願しました。

  

2026年1月1日

2025年12月26日 仕事納め式

 12月26日、双葉町役場において仕事納めの式を行いました。
 伊澤町長は、1年を振り返り「双葉町の復興が1歩ずつ着実に進んだ1年だったと感じる。イオン双葉店がオープンし、復興シンボル軸のオーバーパスの完成など、国・県や全国の自治体から派遣をしていただいた職員や町職員の協力のもとで成し遂げることができた。チーム双葉として、来年以降も皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしている。1年間、お疲れさまでした。」とあいさつしました。
 最後に、ふたばダルマに目入れを行いました。

 


2025年12月26日