3月11日、双葉町産業交流センター内に追悼献花場が設けられ、ご遺族の方々はじめ多くの方々が献花に訪れました。
会場内には花びらで絵を描くインフィオラーターも設置され、伊澤町長は花絵に花びらを添え、祭壇に献花を行い、会場に集まった皆さんとともに午後2時46分に震災により亡くなられた方々に対し、哀悼の意を込めて黙とうを捧げました。

2023年3月11日
3月11日、太田房江経済産業副大臣が産業交流センターを訪れ、会場内に設置されたインフィオラーターに花びらを添え、祭壇に献花を行い、震災により犠牲になられた方々を追悼いたしました。
伊澤町長は太田副大臣に震災当時のことや、双葉町の復興状況について説明し、さらなるご支援をお願いしました。


2023年3月11日
3月11日、午前7時からHNK放送局「おはよう日本」の生中継が双葉町役場庁舎前において行われ、伊澤町長は井上次郎アナウンサーからのインタビューや、スタジオからの質問に答えました。

2023年3月11日
3月10日、11日の両日、JR双葉駅前広場において復興支援団体ラブフォーニッポンと双葉町との共催による「ただいま、おかえり双葉町キャンドルナイト」が行われました。
駅前広場一面に設置されたろうそくには町民の皆さんや来場者の方々が双葉町の復興への願いを込めて寄せたメッセージが書かれ、伊澤町長も「復活」とメッセージを書いてキャンドルに火を灯すと、キャンドルの温かな光が双葉の夜を照らしました。


2023年3月10日
3月11日で東日本大震災から12年目を迎える前日の3月10日、富山県富山市藤ノ木病院の舟坂多美子様より追悼のチューリップ60本をお送りいただきました。
60本の色とりどりのチューリップは、庁舎内に飾り、玄関前において来庁した方々にさし上げました。
伊澤町長は「震災から12年が経った今でも双葉町に思いを寄せていただき、きれいなチューリップの花を毎年お送りいただいていますことに心から感謝申し上げます」と述べました。

2023年3月10日