12月20日、いわき・まごころ双葉会(横山勝朗会長)より、役員5名が役場新庁舎を訪れ、伊澤町長に避難者支援の継続に関する要望書が提出されました。
要望内容は、医療費の減免、高速道路無料化の措置の延長についてであり、伊澤町長は「政府には強く要望しております。双葉町は一部の区域が避難指示解除になりましたが、町民の皆さんは全国各地で避難生活を続けていますので、今後も粘り強く要望を継続してまいります」と述べました。

2022年12月20日
12月19日、いわき市植田「八幡台やまたまや」において松本剛明総務大臣との昼食を介しながら意見交換が行われました。
伊澤町長は松本総務大臣に対し、双葉町の震災からの復興と現在の状況を説明し、「双葉町は東日本大震災と原発事故から11年5カ月の時を経てようやく帰還ができるようになったばかりであり、町を復興させるには、多くの時間と予算が必要です。復興予算の確保を切にお願いいたします」と要望しました。

2022年12月19日
12月17日、双葉町産業交流センターにおいて今回で2回目となる双葉町「環境再生」デザインプロジェクト最終報告会が開催されました。
このプロジェクトは、環境省のプロジェクトの一環として行われ、郡山女子大学短期大学部の学生が双葉町の小学校や児童館に残されていた布を再利用し、町の20歳を迎えた方への記念品としてフレックスジャパンの協力のもとでカードケースや双葉ダルマなどを制作し、1月7日に挙行される町の「はたちを祝う会」において成人者に贈呈する取り組みです。
伊澤町長は「双葉町のためにこのような取り組みを進めていただき、誠に感謝いたします。今回のプロジェクトが双葉町のことを広く知ってもらうきっかけとなり、更なる町の活性化に繋がるものと期待しております」とあいさつしました。

2022年12月17日
第21回ふるさと福島CM大賞2022において、復興支援員が制作した双葉町のCM作品「おかえり」がアイデア賞に輝きました。
12月16日、双葉町役場において福島放送営業推進部長の寺尾克彦様より伊澤町長に賞状とトロフィーが贈られました。
伊澤町長は「11年5カ月を経て双葉町内に帰還することができたこのタイミングでこのような賞をいただくことができ、大変喜ばしく思っています。このCMをきっかけに多くの人に双葉町に足を運んでいただきたい」と述べました。

2022年12月16日
12月15日、双葉町役場において第2回復興町民委員会を開催し、12人の委員の皆さまにご出席いただきました。
伊澤町長は「今年6月に復興まちづくり計画(第三次)を策定しました。皆さまのご尽力に感謝申し上げます。今回はまちづくり計画の実施計画策定のために皆さまからご意見をいただきたいと考えます。双葉町の復旧・復興に向けて引き続きご協力を賜りますようお願いいたします」とあいさついたしました。

2022年12月15日