7月26日、伊澤町長は伊藤町議会議長、吉田淳大熊町長、吉岡健太郎大熊町議会議長とともに復興庁、経済産業省、環境省に対し合同要望活動を行いました。
要望内容は、①特定復興再生拠点区域外における取り組みの具体化について、②復興のスタートに立つ両町への重点的サポート、③福島第一原子力発電所の廃炉を担う東京電力への監督・指導について、④ALPS処理水を巡る責任を持った対応について、西銘恒三郎復興大臣、経済産業省石井正弘副大臣、土居健太郎環境再生・資源循環局長に対し要望内容について説明し、「厳しい状況をご理解いただき、引き続き復興を成し遂げるまでご支援いただきますようお願いいたします」と述べました。


2022年7月26日
2022年7月23日
7月19日、宗清皇一復興大臣政務官が双葉町内を視察されました。
伊澤町長は伊藤町議会議長とともにJR双葉駅周辺や特定復興再生拠点区域の町並みを歩きながら、震災前と現在の町並み、復興まちづくりについて宗清政務官に説明いたしました。

2022年7月19日
就任後初めて福島県内を訪問された松野博一内閣官房長官が7月15日、双葉町内を視察されました。
伊澤町長は、産業交流センターや、JR双葉駅周辺、駅西側に整備している災害公営住宅と再生賃貸住宅の建設現場や役場新庁舎を案内し、伊藤町議会議長とともに帰還困難区域全域の避難指示解除に向けた取り組み方針の提示などを求める要望書を手渡しました。

2022年7月15日
7月14日、いわき事務所において特定復興再生拠点区域の避難指示解除について、石井正弘原子力災害現地対策本部長と鈴木正晃福島県副知事が伊澤町長、伊藤哲雄町議会議長と避難指示解除日について協議を行いました。
伊澤町長は「双葉町の特定復興再生拠点区域を令和4年8月30日午前0時に解除させていただきたいと石井原子力災害現地対策本部長、鈴木副知事へ提案し、協議により、国、県そして当町で合意いたしました。今回の避難指示解除は、双葉町復興の大きな一歩となります」と述べました。

2022年7月14日