震災から11年となる3月11日、双葉町産業交流センターにおいて東日本大震災双葉町追悼式を挙行いたしました。震災発生時の午後2時46分に出席者全員で黙祷を捧げました。
伊澤町長は「11年の月日を経てもなお、大切な家族を失った悲しみはあまりにも深く、心の傷は癒えておらず、その悲しみに寄り添いながら、今年6月以降の双葉町への帰還を実現することをここにお誓い申し上げます」と式辞を述べました。


2022年3月11日
3月11日、町立学校仮設校舎体育館において第72回双葉中学校卒業証書授与式が行われ、今年度は1人の卒業生に卒業証書が授与されました。
伊澤町長は、卒業生に「これからは自分で選択した進路を歩むことになります。これまでの双葉町立学校で身に付けたことに自信と誇りを持って、前進してください。今後、さらに多くの経験を重ね、自ら考え、判断し、さまざまな課題を解決できるように努力を続けてください」と祝辞を述べ、記念品を贈りました。


2022年3月11日
3月10日、以前より双葉町を支援していただいている神戸市長田町にお住まいのNGO国境なき災害支援隊代表であり一級建築士のチョ・ホンリ様、橋本武美様がいわき事務所を訪れ、伊澤町長、舘下教育長に町内の風景や龍を描いた絵画を寄贈しました。
伊澤町長は、「これまでも双葉町内の風景を描いた作品を寄贈いただき、双葉町の旧駅舎や町コミュニティセンターのギャラリーに飾らせていただいております。建物の解体が進み、町内の風景が変わりつつある中で町民の思い出や記憶を呼び起こすきっかけになると思います。また新たな素晴らしい絵画をいただきありがとうございます。」と御礼を述べました。


2022年3月10日
3月9日から16日までの8日間、第一回双葉町議会定例会を招集いたしました。開会前に出席者全員により東日本大震災で亡くなられた方々に1分間の黙祷を捧げました。
行政報告、提案理由の説明に続き、伊澤町長が令和4年度における施政方針を述べました。提出しました24件の議案について慎重な審議をいただき、すべて原案のとおり可決されました。


2022年3月9日
3月7日、午後9時からHNK放送局「ニュースウオッチ9」の生中継が東日本大震災・原子力災害伝承館において東京のスタジオと繋ぎながら行われ、伊澤町長は漆原輝キャスターからのインタビューやスタジオからの質問に答えました。


2022年3月7日