4月12日、いわき事務所に職員を派遣いただいている経済産業省中部経済産業局から畠山一成中部経済産業局長がいわき事務所を訪れ、伊澤町長と懇談した後、双葉町内を視察されました。
伊澤町長は、畠山中部経済産業局長にJR双葉駅や駅西地区の復興状況について説明し、双葉町役場庁舎内や産業交流センター、東日本大震災・原子力災害伝承館などを案内しました。


2021年4月12日
4月12日、自由民主党東日本復興加速化本部の額賀福志郎本部長、谷公一事務局長ほかが双葉町内を視察されました。
復興加速化本部の方々は、伊澤町長の案内でまちなか再生ゾーンである新山地区を歩き、復興再生拠点外である鴻草地区を車窓から視察されました。続いて産業交流センターや東日本大震災・原子力災害伝承館を見学されました。伊藤町議会議長、高萩副議長が同行しました。
伊澤町長は「帰還困難区域全域の避難指示解除と居住再開に向け、国としての目標や見通しを早急に明らかにし、除染等、帰還に向けた必要な対応の実施に全力で取り組んでほしい」と要望し、要望書を手交しました。



2021年4月12日
4月6日、環境省福島地方環境事務所の職員研修が行われ、伊澤町長がいわき事務所からリモートにより新規採用職員約100名に対し「東日本大震災・原発事故と双葉町の復興状況について」と題し、講話を行いました。
2021年4月6日
4月6日、町立学校仮設校舎体育館において令和3年度双葉町立小学校、中学校合同入学式が新型コロナウイルスの予防策を講じながら規模を縮小して挙行され、小学生4名と中学生1名の新入生を迎えました。
伊澤町長は、「これまでの幼稚園や小学校生活との違いにとまどうことがあるかもしれませんが、自ら考え、判断し、みんなで協力し合いながら、明るくたくましい双葉町立学校の一員として立派に成長していくことを心より願っています」と祝辞を述べました。
引き続き、ふたば幼稚園の入園式が仮設園舎で行われ、新しく4名の園児が入園しました。3歳から5歳までのかわいらしい6名の園児が園生活をスタートさせました。


2021年4月6日
4月5日、公明党の山口那津男地球温暖化対策推進本部総本部長、石井啓一本部長、若松謙維副本部長、谷合正明事務局長が双葉町内を視察されました。
公明党推進本部の方々は、伊澤町長の案内で伊藤哲雄双葉町議会議長、高萩文孝副議長も同行してJR双葉駅やまちなか再生ゾーンの新山地区を歩きながら復興状況を確認した後、産業交流センターや東日本大震災・原子力災害伝承館などを見学されました。
伊澤町長は「令和4年春頃の特定復興再生拠点区域の避難指示解除と住民帰還に向け、さらなるご支援をお願いします」と要望いたしました。


2021年4月5日