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町長の活動状況

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町民一人一人の復興"と"町の復興"をめざして

町長の活動状況

 被災した各地の復興支援に取り組み、以前から双葉町の風景をスケッチし、原画をご寄付いただいている神戸市長田町在住のチョホンリ様より「双葉町の復興未来図」と題した絵画と絵画がプリントされたTシャツ50枚、トートバックを寄贈いただきました。

 伊澤町長は「阪神淡路大震災で被災したチョ様が東日本大震災に心を痛めて双葉町を視察され、このような形でご支援いただいていることは、大変ありがたく感謝している。町民の皆さんにも絵画をぜひご覧いただきたい」と御礼を述べました。

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2021年3月8日

 3月8日、友好町である京都府京丹波町といわき事務所をオンライン会議システムでつなぎ太田昇町長と伊澤町長がオンラインで対談を行いました。

 伊澤町長は、震災から10年の歩みや現在の双葉町の状況について説明し、川俣町や加須市旧騎西高校の避難所にも支援物資等をお贈りいただいたことや、社会教育委員の皆さまやスポーツ少年団の皆さまからいただいたご支援や交流などについて感謝の気持ちを伝え今後の交流について話し合いました。

 

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2021年3月8日

 3月6日、菅義偉内閣総理大臣が双葉町を訪問され、JR双葉駅周辺を中心に町の復興状況を視察されました。

 伊澤町長は、菅総理に町の復興状況を説明し、中野地区復興産業拠点に進出する浅野撚糸株式会社と町が共同開発したタオル「ダキシメテフタバ」を菅総理大臣の首に巻いてPRしました。

 さらに、特定復興再生拠点区域の拡大について強く要望いたしました。

 

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2021年3月6日

 3月3日、いわき事務所において議会全員協議会を開催いたしました。令和3年第1回双葉町議会定例会に提出する議案について担当課から説明を行い、議員の皆さんのご質問やご意見等をお伺いいたしました。

 

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2021年3月3日

 2月19日、広野町振興公社の中津弘文社長が来庁し、広野町で栽培され農産物の安全性などを管理するGAPの国内認証JGAPを公社として全国で初めて取得したバナナ「綺麗」を伊澤町長に贈り、バナナのブランド化による地域おこしについて説明されました。伊澤町長は双葉町の復興状況について説明し、意見交換を行いました。

 中津社長は「自分は双葉高校の卒業生であり、双葉町を第二のふるさとだと思っている。ぜひとも双葉町を復興させてほしい」とエールを送りました。伊澤町長は「期待に応えられるよう全力で頑張ります」と答えました。

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2021年2月19日