全国の大学教授や研究者でつくる福島長期復興政策研究会がいわき事務所を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年が経過した町の現状や課題についてヒヤリングを行いました。
伊澤町長は、JR常磐線双葉駅西側に整備を進めている住環境整備や中野地区の復興産業拠点の状況、町民の生活再建に向けた取り組みについて説明いたしました。

2021年6月3日
いわき市をはじめ双葉郡の8町村をホームタウンとし、Jリーグ加盟を目指す社会人サッカーチームいわきFCの大倉代表ほかがいわき事務所を訪れ、伊澤町長と懇談いたしました。
伊澤町長は「新型コロナウイルスの感染拡大のため、試合観戦や会場での応援もこれまでどおりにとはいきませんが、選手の皆さんの活躍が明るい話題となり、市町村民に元気を与えてくれるので、ますますのご活躍を期待しています」と激励しました。
2021年5月21日
5月19日、下羽鳥地区の水田において下羽鳥・長塚地区農地保全管理組合による町内で震災後初めての田植えが行われました。
伊澤町長は、「本日は、震災後初の水稲試験栽培で、約10アールの水田に、福島県オリジナル品種「天のつぶ」の苗が作付けされますが、帰還後の稲作ができる環境を整えるはじめの一歩が踏み出されることと感じております。本日に至るまでの組合関係者の皆さまのご尽力に、あらためて敬意を表します」とあいさついたしました。


2021年5月19日
5月17日、いわき事務所において行政区長会を開催しました。開会に先立ち、新採用職員等を区長の皆さんに紹介しました。
伊澤町長は「令和4年春頃の町への帰還に向けた双葉町の復興に全力で取り組むとともに、町民の皆さまの生活再建にさらに取り組んでいきたい」とあいさつしました。
議題に入り、総務課から令和3年度の行政組織、当初予算について、住民生活課から新・双葉町生活サポート交付金、除草剤配付事業について、健康福祉課から総合健診、がん検診の予定について、建設課から町道等の除草の実施について説明や報告をし、行政区長の皆さんとの意見交換を行いました。


2021年5月17日
5月10日、まちづくり会社一般社団法人ふたばプロジェクトに所属し、新たに双葉町復興支援員として活動していただく小泉良空(みく)さん(大熊町出身)に伊澤町長から委嘱状を交付しました。
伊澤町長は、「双葉町の復興支援員としてのご活躍を大いに期待しています」と激励しました。

2021年5月10日