震災から10年となる3月11日、双葉町産業交流センターにおいて東日本大震災双葉町追悼式を挙行いたしました。国の東日本大震災10周年追悼式を会場内に設置したモニターで中継し、映像に合わせ震災発生時の午後2時46分に全員で黙祷を捧げました。
伊澤町長は「10年の月を経てもなお、大切な家族を失った悲しみはあまりにも深く、心の傷は癒えておらず、その悲しみに寄り添いながら、令和4年春頃の双葉町への帰還を実現することをここにお誓い申し上げます」と式辞を述べました。

2021年3月11日
3月11日から18日までの8日間、第一回双葉町議会定例会を招集いたしました。開会の前に出席者全員により東日本大震災で亡くなられた方々に1分間の黙祷を捧げました。
行政報告、提案理由の説明に続き、伊澤町長が令和3年度における施政方針を述べました。提出しました38件の議案について慎重な審議をいただき、すべて原案のとおり可決いただきました。


2021年3月11日
1月14日告示の双葉町長選挙において三期目の無投票当選を果たした伊澤町長が3月10日、いわき事務所に初登庁いたしました。
伊澤町長は、集まった支援者の方や職員に拍手で迎えられ、女性職員から花束を贈られ、続いて行われた職員の訓示では、約80人の職員を前に三期目の決意を述べました。
また、3月11日開催された第一回双葉町議会定例会において、町長就任三期目の施政方針を行いました。
2021年3月10日
3月9日、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトによるオリンピックデーフェスタ10年間記録像におけるインタビューが行われました。
サッカーのなでしこジャパン小野寺志保選手がいわき事務所を訪れ、伊澤町長にオリンピックデ―フェスタを開催した時の思い出や双葉町の現在の状況、今後のまちづくりについて対談いたしました。

2021年3月9日
被災した各地の復興支援に取り組み、以前から双葉町の風景をスケッチし、原画をご寄付いただいている神戸市長田町在住のチョホンリ様より「双葉町の復興未来図」と題した絵画と絵画がプリントされたTシャツ50枚、トートバックを寄贈いただきました。
伊澤町長は「阪神淡路大震災で被災したチョ様が東日本大震災に心を痛めて双葉町を視察され、このような形でご支援いただいていることは、大変ありがたく感謝している。町民の皆さんにも絵画をぜひご覧いただきたい」と御礼を述べました。

2021年3月8日